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会社にたどり着くまでにすでに汗だく!通勤時から始める汗対策

暑い!!

毎年のように思いますが、年々夏の暑さが厳しくなってきてません??

そう思っているのは僕だけなんでしょうか??

 

 

とにかくこの時期になるとハイパー汗かきの僕はかなり気を使います。

しかも朝から・・(−_−;)

 

 

というのも、外へ出るだけで汗をかき・・駅まで歩くとさらに汗をかき・・横断歩道で立ち止まれば汗が止まらない。

そこで周りの人も同じように汗をかいていれば気にならないんですけど・・見事に自分だけが汗だくなんですよね。

 

自分だけ汗を制御する装置が壊れたんじゃないかと思うぐらいに汗をかいてるもんだから

「前の人めっちゃ汗かいてね?」

「汗くさそう」

「ちょっと離れとこう」

とか思われてるんじゃないかって勝手に想像して余計に緊張感で汗をかく始末です。

完全に被害妄想なんですけどね( ̄◇ ̄;)

 

 

だから夏の電車は大嫌いです!

もう乗る前から降りたい気持ちでいっぱいですからね(−_−;)

 

 

そんな僕は毎年考えます。それも真剣に・・。

  • 通勤で汗をかかない方法はないのか?
  • 汗をかいたらどうすれば良いのか?

 

 

そこで今日は、汗かきで「マジで汗どうしよ・・」って思いながら読んでくれているであろうあなた(同志)に僕が考えてやってきたことをご紹介していきたいと思います!

汗をかかないための対策

できるだけ汗をかかないために

  1. そもそもなぜ汗をかくのか?
  2. 通勤時で汗をかかないための方法はないのか?

について見ていきましょう!

そもそもなぜ汗をかくのか?

暑い日に汗をかくのは体温調節が目的です。

 

 

長時間暑いところにいたり、運動をしたりして体の中に熱がこもると頭がボーッとしたりしますよね?

その状態が続かないように汗をかいて表面を濡らすことで、効率よく体をクールダウンさせているんです。

 

 

体に熱がこもり過ぎないようにする働きがあるので、汗をかくことは体調を崩さないために必要な機能ということです。

通勤時に汗をかかないための方法はないのか?

先ほども書いたように汗をかく目的は体温調節です。

そこで考えたのが

体温を上げすぎない(=体をクールダウンさせる必要がない)ようにしたら良いんじゃないか?ってことです。

 

 

その方法として有効で僕が継続しているのが次の4つです。

    • 家ではエアコン温度25度で体を冷やしておく
    • ギリギリまで寝ずに余裕をもって起きる
    • 運動不足を解消しておく
    • 人混みを避ける

家ではエアコン温度25度で体を冷やしておく

『暑がりなんだから暑さに慣れればいいんじゃないか?』

そう考えてエアコンを使わないようにしていた時期があります。

 

 

結果的にはコレは間違いでした。

部屋で暑いと感じているんだから当然外へ出ればもっと暑いんですよね。

 

 

家を出るまでにうっすら汗をかいて、家を出てからドッと汗をかくというなんとも悲惨な状態です。

 

 

そこで

『あらかじめ体を冷やしておいたらどうだろう?』

と考えて、次は家ではエアコンで体を冷やしてから家を出るようにしてみました。

 

 

最初は18度で部屋をガンガンに冷やしてから外へ出るようにしましたが逆効果でした。

外との温度差が大きくなりすぎて体調を崩しやすくなりますので温度設定には注意が必要です。

 

 

外との温度差が大きくなりすぎないように25度程度の温度設定がオススメです。

時間ギリギリまで寝ずに余裕をもって起きる

朝の出社準備はバタつきます。

特に幼稚園や小学校低学年の子供がいたりすると毎朝戦争です。

 

 

ギリギリまで寝ていると朝からバタバタして、家を出てからも早足で歩いたり、下手すると駅まで走る羽目になります。

常に時間に余裕をもった行動を心がけましょう。

 

 

ピーク時よりも1本早い電車に乗ることで満員電車を回避できることもあるので早起きはオススメです。

運動不足を解消する

日頃運動をしていないと、早歩きをするだけで体温が上がります。

駅の階段で息切れしているようでは全然ダメです!

 

 

週に数回のウォーキング程度でも十分なので、運動不足解消のためにも継続を心がけましょう。

そうすることで体温が上がりにくくなります。

人混みを避ける

満員電車や混雑している駅では体感温度が高くなりますので、できるだけ時間をずらして避けるようにしましょう。

 

 

特に僕のようにコミュ障側の人に言えることですが、人が多いところへ行くと自分がどう見られるのかと必要以上に人の目を気にしてしまいます。

すでに汗をかいていたらさらに緊張で汗が吹き出しますし全くいいことはありません。

汗をかいた時の対策

汗をかかないように気をつけることができたとしても、全くかかないなんてことは無理でしょう。

汗をかいてしまった時に気になるのはこの2つ

  1. 汗のニオイ
  2. 汗染み

汗のニオイの原因

汗って実はそれ自体がクサイわけじゃないって知ってますか?

 

 

汗のニオイは、皮膚についている汚れや皮脂・汗が混じり合って細菌がこれを分解することで発生します。

つまり汗をかいたとしても、対策をしっかりとれば周りから「汗クセーな」って思われることからは回避できるわけです。

 

 

いくら汗をかかない努力をしていたとしても全く汗をかかないのはほぼ無理でしょう・・。

それなら・・それならせめて清潔感のある汗をかきましょう。

 

 

汗をかかないように頑張って、それでも汗をかいて、しかも周りから「汗クセー」なんて言われるなんて・・想像するだけで凹みますよね。

汗のニオイと汗染み対策に使えるグッズのご紹介

制汗剤

制汗剤と聞くと『女性が使うもの』ってイメージを持っている人も多いですよね。

実際はそんなことはなく、男性でコッソリ使ってるって人は多いんですよ。

 

 

使い方はカンタン、夜寝る前に塗るだけ。

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ココでしか買えないので「市販の制汗剤じゃ効果がなかった」ってあなたにこそオススメです。

 

※定期的にお得なお試しキャンペーンをやってるので初めて買うならそのタイミングを見逃さないようにしましょう。

ボディシート

汗くさいニオイはすぐには出てきません。

ニオイが発生する前に皮脂の汚れや細菌を除去してしまいましょう。

 

このボディシートのいいところは体だけでなく顔まで拭けてしまうところ。

シート自体も大きいので1枚で全身拭き取れてコスパも最高です。

着替え用のインナーシャツ

汗をかいた服をそのまま着ていると、服についた皮脂や汚れからイヤ〜なニオイが出てきてしまいます。

だからと言って、汗で濡れた服を乾かしている間会社内で裸でいるわけにもいきません。

 

この時期は汗をかく前提で着替え用のインナーシャツをカバンに忍ばせておきましょう。

ボディシートで体を拭いたあとに着替えるとベタつきも消えてスッキリです。

脇汗パッド

これはニオイというよりも見た目です。

汗が引いてきたとしても脇汗や脇の汗ジミは目立ちます。

 

 

特に電車内でつり革なんて持とうものなら見せているようなものですからね。

脇汗をかくのは仕方がないとしても、出来るだけ目立たないようにするために脇汗パッドは役立ちます。

 

女性が使っているイメージが強いかもしれませんが、男性もどんどん使っていきましょう!

最後に

夏の通勤時にできる汗をかかないための対策としては

  1. 家ではエアコン温度25度で体を冷やしておく
  2. 時間ギリギリまで寝ずに余裕をもって起きる
  3. 運動不足を解消しておく
  4. 人混みを避ける

こうやってできるだけ体温を上げないように行動するのが有効です。

 

 

ただ汗かきである僕たちに「汗を全くかかないようにしろ」っていうのは無茶な話です。

汗をかかない対策をしたうえで、汗をかいたときの準備も万全にしておかないといけません。

 

 

制汗剤で汗を抑えつつ、脇汗パッドで汗ジミ対策をとって、汗がベタついてきたらボディシートで一気に拭き取る。

カバンには着替えのインナーを忍ばせる。

これぞ完璧な布陣です。

 

ぜひお試しください。



 

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