【毎朝5分!】弁当男子になればあなたも毎月1万円を節約できる

少ないお小遣いの大半が昼飯代で消える・・

もっと自由にできるお金を増やしたい・・

昼飯を弁当にすれば節約になるって聞くけど料理経験のない自分にもできるのか心配・・

 

この記事ではこういった悩みを解決していきます。

 

 

現在僕自身、昼食を外食から自作弁当に切り替えて2年ほどになります。

その結果、外食とコンビニばっかりだった頃と比べると月1万円の節約になっています。

 

弁当を自分で作っているので多少の手間が増えるものの、それだけのことで1万円の節約になるなら安いもんです。

 

スキルもお金もいらない弁当男子にあなたも今日からなってみませんんか??

 

自作弁当を持参するとどれぐらいの節約になるのか検証してみる

自作弁当をコツコツ作ったところで大した節約効果が見込めないならやる気も湧いてきません。

実際どれだけ節約できるの?ってところを僕の例で見ていきます。

 

1回のお昼ご飯代を600円で計算しているので、もし仮にあなたがお昼ご飯代に毎日1,000円近く使っているならさらに高い節約効果が期待できますよ。

実際の自作弁当にかかった費用

これは実際に僕が自作したお弁当です。

この弁当を作るのにかかった材料費を見ていきます。

 

ご飯(お茶碗2杯程度) = 50円

⇒ ウチでは10キロ3,280円で買います。10キロが約66合で、1合で約お茶碗2杯分と言われているので、3280円 ÷ 66合 = 49.69円

ウインナー(1.5本) = 約30円

⇒ お徳用ウインナーなので398円で20本程度入っています。398円 ÷ 20本 × 1.5本 = 29.85円

卵焼き(卵1個分) = 約20円

⇒ 10個入りのパックが198円なので、198円 ÷ 10 = 19.8円

唐揚げ(1個) = 約34円

⇒ 冷凍食品で13個入りで440円でしたので、440円 ÷ 13 = 33.84円

天ぷら(1個) = 約32円

⇒ 冷凍食品で6本入りのものが188円ですので、188円 ÷ 6 = 31.33円

カップ入り野菜 = 約32円

⇒ 冷凍食品で6カップ入り188円なので、188円 ÷ 6 = 31.33円

ふりかけ = 約7円

⇒ 198円で32袋入ってるもので、198円 ÷ 32 = 6.18円

 

僕が作ったお弁当1食分の材料費の合計は205円でした。

 

弁当を自作することでどれぐらいの節約になっているのか?

僕が昼食代としてコンビニや外食先で使っていたのは1日約600円です。

弁当を自作する日との差額を計算すると395円!

 

これが月に1回だけだとあまりお得感はありませんが、1ヶ月続くと結構まとまった金額が財布に残ってきます。

395円 × 25日 = ,875円

ほぼ1万円が残ってくる計算です。

 

毎月のお小遣いを1万円上げてもらおうと奥さんにお願いするとなったら命がけです。

命がけでお願いしたにも関わらず、十中八九失敗に終わるんですよね・・。

 

その点自作弁当を1ヶ月続ければ奥さんに怒られることもなく同じ結果を得ることができるのでオススメです。

 

水筒を持参すれば節約効果がさらにアップ!

毎日コンビニや自販機でペットボトルのお茶やジュースを1本買っていると、1ヶ月で3,750円もの出費になります。

150円×25日=3,750円

 

水筒にお茶を入れて仕事に持っていくようにすればお金もかかりません。

お茶が足りなかったときやどうしても飲みたくなったときには買ってしまうとしても出費は3分の1以下には抑えられます。

 

弁当×水筒の組み合わせは節約効果抜群です。

弁当を作るために朝の20分を犠牲にしないといけない?いいえ、慣れれば5分ですよ

朝の弁当作りってどれぐらいの時間がかかると思いますか?

 

出典:マルハニチロ/お弁当に関する調査2018

 

こちらは2018年に食品メーカーのマルハニチロが、月に1回以上お弁当を作る全国の20〜59歳の女性を対象に行なった調査の結果です。

この結果を見る限り、全体の57%以上の人が朝のお弁当に20分以上かけていることになります。

 

女性は見た目に凝る人も多いのでどうしても時間がかかりがち。

それに対して男性は見た目よりも腹持ち重視です。

 

男性でも誰かに食べてもらおうと凝った弁当にしたいならそれなりの時間もかかりますが、どうせ作った弁当を食べるのは数時間後のあなた自身です。

 

見た目なんて気にしちゃダメです。

そうすれば朝の5分で弁当作りができるようになりますよ。

 

料理経験がなくても弁当は作れる!

弁当作りに料理の上手い下手はあまり関係がありません。

キャラ弁でも作るならかなりの時間と腕前が必要になりますが、僕らが作るのは自分で食べるための腹持ち優先の弁当です。

 

実際に僕がこの弁当を作ったときにやった作業は単純なものです。

  1. ご飯を詰める
  2. ウインナーと溶き卵をフライパンで炒める
  3. 冷凍食品3種類を同時にレンジに入れてチン
  4. おかずを詰める

たったこれだけ。

 

なんのテクニックもいりません。

冷凍食品なんて加熱時間の違う3種類を一緒にレンジに入れるわけですから、まだ唐揚げの真ん中が冷たいままなんてこともよくあります。

でもそんなのお構いなしで弁当箱に詰めてます。

 

冷凍食品は調理済みのものを冷凍しているだけなので食べるときに解凍されてれば全然いいです。

気になるなら職場の電子レンジで食べる前にもう1回チンすればいいですしね。

 

弁当を早く仕上げられる5つのコツ

朝は詰める作業だけ

という状況を作っておくと出勤準備をする合間の5分で弁当を仕上げることができるようになります。

 

そのためのコツを5つご紹介します。

朝少しでも楽できるように行動しましょう。

 

  1. 前日にご飯を炊いておく
  2. 火を通すものは前日の夜に作って冷蔵庫へ入れておく
  3. 前日の夜ご飯のおかずを取り置きしておく
  4. 冷凍食品を使う
  5. 弁当箱は前日のうちに洗っておく

 

前日にご飯を炊いておく

お弁当に白ご飯は必須です。

もし夜にご飯を食べて炊飯器が空っぽになってしまった時はその日の内に翌日のご飯を炊いてしまいましょう。

そうすることで朝から無駄にバタバタすることなく弁当作りが開始できます。

 

お米を洗うのに5分、炊飯器の早炊きでも30分・・それを見越して早起きするというなら別ですが、夜の内に炊飯器のタイマーをセットしておけば朝起きた時点で炊けてますからね。

 

火を通すものは前日の夜に作って冷蔵庫へ入れておく

朝から火を使って調理するのはかなり面倒です。

 

  • ウインナーを炒めるだけ
  • 卵を焼くだけ

時間に余裕があるときなら簡単にできるのに、朝の忙しい時間にやるとなったら全くの別問題です。

 

フライパンを出す→炒める→洗う

という一連の動作も朝起きてからするよりも、夜の内にやっておく方が遥かに負担が軽くなります。

 

前日の夜ご飯のおかずを取り置きしておく

弁当作りにおいて前日のおかずの残りほどありがたいものはありません。

夜のご飯のおかずを少し取り置きしておくだけで弁当箱のおかずスペースが1つ埋まります。

 

短時間で弁当を作って、さらにそれを継続させるとなるとどうしても同じような弁当ばっかりになってくるんです。

そこに少しの違いを持たせる役目として前日のおかずの残りはかなりいい仕事をしてくれます。

毎日ちょっとした違いが出るので飽きませんよ。

 

唐揚げ1つ、エビフライ1本、卵焼き1切れ・・・

箸で掴めるものならなんでもオッケー。

 

奥さんの目を盗んでサッと別の皿に移してしまいましょう(笑)

 

冷凍食品を使う

自分で弁当を作るようになると冷凍食品のありがたみがわかるようになります。

自然解凍できるものも増えているのでレンジでチンする時間すらも短縮できるのでマジで助かってます。

 

最近の冷凍食品は

  • 安い!
  • 旨い!
  • 種類が豊富!

の3拍子が揃っているので使わなきゃ損です。

 

スーパーの冷凍食品コーナーへ行くと『本日5割引!』みたいなのを毎日やっているので実質1袋200円前後です。

 

しかも弁当用のものは中で小分けになっているので1袋で1週間分ぐらいには使えます。

これが2〜3袋あればおかずの種類が豊富な弁当が簡単に出来上がるんです。

 

弁当箱は前日のうちに洗っておく

家で奥さんが洗ってくれるのであればいいですが、仕事の帰りが遅くてすでに家の洗い物が終わってしまっている場合は夜の内に弁当箱を洗っておきましょう。

 

1日の最初に前日の後片付けから始まるのも気分的に良くありません。

小さなことですが、少しでも長続きさせて節約効果を高めるためにはこういったことにも気をつけましょう。

 

できるだけ朝の負担を軽くできるように夜の内にできることは全てやってしまうことが大事です。

 

まとめ:あなたが弁当男子になれない理由はない

どうでしょうか?

まだ「俺には弁当なんて作れない」なんて思いますか?

 

弁当作りに料理のスキルなんていりませんし、必要なのはやる気だけです。

 

弁当は週に1回と決めて継続するなら

1回の昼食代が500円の人は月に2,000円

1回の昼食代が1,000円の人は月に4,000円

の節約効果があります。

 

週に5回弁当を作るなら

1回の昼食代が500円の人で月に12,500円

1回の昼食代が1,000円の人は月に20,000円

の節約になります。

 

まずは週に2〜3回でも継続してみて実際の節約効果を実感してみてください。

そうすると次第にやりがいも出てきます。

 

実際に僕は月1万円の節約になっているわけなので、以前のまま何もしなければ年間12万円ものお金を無駄に失っていたことになります。

恐ろしいですよね・・。

 

 

もしなかなか決心がつかないなら先に弁当箱を用意してしまいましょう!

せっかく買ったしやってみるかっ!

と精神的な後押しにもなりますからね。

 

 

弁当男子の弁当箱はカバンに入るスリム型が便利♪

サーモス (THERMOS) 弁当箱 ブラックペイント
上容器/380ml・下容器/720ml
フレッシュランチボックス DSD-1103W BK-PT

 

節約術をもっと知りたいなら >>節約術の関連記事

スポンサーリンク
こちらの記事もオススメ