ガス代が高すぎる!プロパンガス料金節約のカギはガス単価が握っている

あなたの家のガス料金は適正ですか?

もしもガス料金が高いと感じているならまずはガス単価を調べてみてください。

 

  1. ガス単価を知る
  2. 周辺のガス単価の相場を知る
  3. 相場より高い場合は値下げ交渉or供給会社変更

これだけでガス料金を大幅に節約できるかもしれませんよ。

プロパンガスの料金は会社によって違う

プロパンガスの料金は取り扱うガス供給会社によって料金が違うことを知っていましたか?

 

僕たちはガスを利用するのにガス供給会社からプロパンガスを購入しています。

その際のプロパンガスの売値はガス供給会社が自由に決めることができてしまうんです。

 

寒い地域と暖かい地域では相場は異なりますし、実は同じ地域であっても10%以上もガス単価(従量単価)が違うことだって実はよくあることなんです。

ガス単価(従量単価)とは?

ガス単価とは、プロパンガス1㎥あたりの料金のことです。

 

具体的なプロパンガス料金の計算は

基本料金 + (従量単価 × 使用量(㎥))

で求められます。

 

基本料金もガス会社によって違うものの1ヶ月で100〜300円程度の差です。

ガス料金の安い高いはこのガス単価に大きく左右されます。

ガス単価の違いで請求額にどれぐらい差が出るかを比較

仮にガス単価が600円・700円だった場合で計算してみます。

 

基本料金を1,700円・使用量20㎥として、ガス単価600円・700円のケースで比べてみます。

1,700円 + (600円 × 20(㎥)) = 13,700円

1,700円 + (700円 × 20(㎥)) = 15,700円

ガス単価が100円違うだけで請求額では2,000円もの差が出てしまうんです。

ガス料金節約のカギはガス単価が握っている

比較してみてわかっていただけたと思いますが、ガス料金節約のカギはガス単価が握っています。

つまり、ガス単価を少しでも下げることができれば今までと同じように使っていたとしても大きな節約効果が得られるということです。

実際にガス単価って下げるにはどうすればいいの?

ガス単価を下げるには方法が2つあります。

  1. ガス供給会社を変更する
  2. ガス供給会社に値下げ交渉をする

 

ガス供給会社を変更する

自己所有の一戸建ての場合は供給会社の変更が一番手っ取り早くガス単価を下げることができます。

プロパンガス会社では顧客の取り合いをしていますので、料金が高くて供給会社の変更を検討をしていることを変更先の供給会社へ相談するとあっさりと好条件を出してくれます。

 

あなたにぴったりのガス供給会社はここで見つかります。

>> ガス代が最大60%OFF?!【ガス屋の窓口】

まずはガスの請求料を手元に置いて10秒診断をやってみてください。

毎月どれだけ無駄に支払っているかに愕然とするはずです。

ガス会社に値下げ交渉をする

自己所有の一戸建ての場合であれば自由にガス供給会社の変更ができますが、アパートや借家、分譲マンションの場合はそうもいきません。

アパートや借家ならば大家さん、分譲マンションなら他の住人と管理組合の協力なくしてはガス会社の変更はできないんです。

そんな場合はガス供給会社に直接値下げ交渉をします。

「周辺相場と比較して高すぎる」ことをうまく主張して値下げを交渉をしてみましょう。

集合住宅の場合は全室同時に値下げをしてくれることは稀ですので、あなたの部屋だけの特別単価を設定してもらえる場合があります。

言ったもん勝ちですね。

「相場よりも高い」と値下げ交渉をしてガス料金の3割カットに成功した話

僕の働いている不動産屋のお客さんから聞いた怖い話です。

3年ほど前にご紹介させていただいたお客さんから久しぶりに連絡がありました。

ヒロくん、前から思ってたんやけどこのアパートってガス代高くない?

先月も今月も3万超えてんねん

 

以前僕が住んでいたアパートでもプロパンガスを使っていたんですが、冬場になると家族4人で15000円を超えることもありました。

3万円を超えるとなると相当使い過ぎているかガス単価が高過ぎるかのどちらかです。

3万?3人家族ですよね?使い過ぎたわけでもないんですか?

使い過ぎてることはないと思うけどな〜。ガス会社に『高いぞ』って言おうと思うんやけど別にいいの?

直接聞いてみた方が納得できるかもしれませんね

 

こんなやりとりがあったんですが、一週間ぐらい経った頃に再度連絡が。

ガス会社と交渉できたらしく、結果を教えてもらえました。

 

ガス会社も最初は「大家さんとの契約なので」と詳しい説明を避けていたそうですが、しつこく粘った結果、どうやら各部屋の古くなったガス設備の入れ替えを大家さんの負担なしでやる代わりに入居者さんの負担するガス単価を上げているということだったらしい。

そのせいで近隣の相場よりもガス単価がハネ上がっていたとのこと。

 

「近隣の相場とかけ離れていて納得できない」とさらに粘った結果、条件付きでガス単価を3割も下げてもらったそうです。

ちなみにその条件というのが「他の人には絶対に言わないで」だったそうです(笑)

 

このお客さんは3万円払っていたガス料金を、使い方を変えることなく1万円近くも節約してしまいました。

このケースでは通常のガス単価に上乗せされていましたが、ガス料金が高いことに疑問を持たなければ今でも3割増しの料金を払い続けているわけです。

怖い話ですよね。

まとめ

  1. ガス単価を知る
  2. 周辺のガス単価の相場を知る
  3. 相場より高い場合は値下げ交渉or供給会社変更

 

プロパンガスのガス料金が高いと感じたらまずはガス単価を調べてみてください。

単価の値下げ交渉やガス供給会社の変更で大きくガス単価を下げられる可能性があります。

ガス料金3割カットというのは決して無理な話ではありませんよ。

>> プロパンガス料金をどこよりも安く!【ガス屋の窓口】

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