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仕事に行きたくない朝、ズル休みに最適な病欠理由は『発熱』に決まり

・今日は会社に行きたくないなぁ・・
・最近忙しかったからもっと寝たいなぁ・・

 

そんな日って誰しもありますよね。

ただ学生時代と違って会社員として働いているとズル休みをするのもなかなか難しいものです。

 

今日は「それでも休みたいんだ!」ってあなたのために会社をズル休みするための言い訳を考えていきます。

 

大事なのはズル休みだとバレないこと!

会社をズル休みするなら絶対にバレるわけにはいきません。

 

バレてしまおうものなら次の日から嘘つきのレッテルが貼られてしまううえに、ことあるごとに「あのときはズル休みを…」と言われ続けるハメになります。

 

そうならないために注意するのは次の2点です。

  1. 診断書を求められないか
  2. 過剰な演技は逆に怪しい

① 診断書を求められないか

病気によっては休み明けに会社から「診断書を提出して」と言われる場合があります。

 

ピンチです。

だってそもそも病気でもなければ病院にすら行ってないですからね。

 

診断書を求められる病気としてはインフルエンザノロウイルスなどの感染しやすいウイルス性のものが多いです。

 

病院に行ったらインフルエンザでした」なんて軽々しく言ってしまうと簡単に嘘がバレてしまうことになりますので要注意です。

 

② 過剰な演技は逆に怪しい

過剰な演技も逆に怪しくなるのでオススメできません。

 

病欠の連絡を入れるときって

  • しんどそうにした方が良さそう
  • 間にゴホゴホと咳も挟んでみるか

と重病人を装いたくなりますが、周りからするとこれはかえって不自然です。

 

  • 昨日帰るまでは元気だったのに…
  • そんな急に?

と怪しまれる可能性大です。

逆の立場で考えてみたらあなたも怪しいと感じるはずですよ。

 

アカデミー賞ものの演技ができる自信があるとしてもやりすぎには注意です。

前日の帰る前に「なんか今日は体だるいなぁ・・早く寝よ」と周りにアピールしつつ布石を打っておくのがいいですが、急に休みたくなったときは『昨日の夜から調子が悪くて、朝起きても改善しないので大事をとって一日休む』ぐらいの軽めの演技で十分です。

 

ズル休みに最適な病欠理由は『発熱』

ズル休みで使うなら発熱にしましょう。

前日の夜から熱が出てきて、朝起きてもまだ下がっていないので休むという流れが作りやすいですからね。

※ 急に熱が上がったことにするとインフルエンザを疑う人もいるかもしれないのでその点には注意が必要。

 

発熱だと休み明けにも深くは追求されにくい点もオススメ理由の一つです。

  • 一日寝てたらすっかり良くなりました
  • 病院に行ったら「疲れが溜まってたんだろう」って言われましたよ
  • 病院で点滴をしてもらったんでもうバッチリです

こんな感じで言っておけばこれ以上突っ込んで聞いてくることはほぼないでしょう。

 

仮に腹痛頭痛を理由にしたケースを僕の経験も含めて考えてみます。

腹痛

「お腹が痛い」という理由は周りからは軽く見られがちです。

実際にその理由で病欠連絡をしてきた人もいましたが、会社内の反応は冷たいものでした。

「お腹が痛いぐらいで・・」という言葉が行き交ってましたからね。

 

休み明けにあまり腹痛を強調しすぎるとノロウイルスやロタウイルスの感染を疑われたりもするので事後処理も面倒になります。

 

頭痛

立ち上がれないほどの頭痛を経験している人って少数派です。

しかも頭痛持ちの人ならわかりますが、頭痛薬を飲んでしばらくしていればある程度回復してしまいます。

 

もし頭痛を理由に休むのであれば少し工夫が必要です。

例えば、朝に「頭痛が激しくて、薬飲んでしばらくすれば落ち着くと思うんで午前中だけ自宅で様子を見させてください。申し訳ありません」と連絡をしておいて、午後に「多少は落ち着いたんですが、まだ少し吐き気も残ってますので今日はお休みさせてください。申し訳ありません」と改めて連絡を入れる二部構成もいいかもしれませんね。

 

ズル休みするための3つの条件

仮病を使ってズル休みするのであれば最低限のルールは作っておくべきです。

そうしないと「もう一日だけ・・」「最後にもう一日だけ・・」となかなか出社できなくなってしまいます。

 

  1. その日あなたがいなくても業務に支障がないこと
  2. 溜め込んでいる仕事がないこと
  3. 1日だけにすること

 

① その日あなたがいなくても業務に支障がないこと

どうしても出席しないといけない会議がある等の予定はありませんか?

業務に支障がないように配慮しないと周りの人に迷惑をかけてしまうことになります。

② 溜め込んでいる仕事がないこと

期限が迫った仕事はありませんか?

これを後回しにしてしまうとゆっくり休めませんし、休み明けのあなたの負担が増えてしまうだけです。

 

受け持っている仕事の納期に余裕があることを確認しましょう。

③ 1日だけにすること

何日も休もうとしてないですよね?

1日だけと強く決めておかないと、当然休みの方が体も楽なのでズルズルと休みを延長してしまいます。

 

挙げ句の果てに休みすぎて出社しづらいなんてことになってしまっては元も子もありませんからね。

 

『長期で休みたい』『もう出社したくない』と思うなら退職代行サービスも検討する

「仮病を使って休みたい」というかむしろ「もう出社したくないんだ」ということであれば、もう二度と会社へ行かないで退職してしまうことのできる代行サービスの利用がオススメです。

 

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さいごに

どうしても今日は休みたい!

そんな気分の日もあると思いますので、「今日だけどうしても!」ってときに使う秘策として知っておいて損はありません。

病欠理由は発熱で決まりです。

 

ズル休みが長引いてもう会社へ行きたくない!」

そうなってしまった場合は退職代行サービスを利用すれば会社に顔を出すことなく退職手続きが完了させることができます。

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