まだそんなに払ってるの?借り換えで住宅ローンはここまで安くなる!

住宅ローンの返済が苦しくはないですか?

「会社の給料が減ってしまって住宅ローンの返済が年々厳しくなってきた」

「子供にかかる教育費を優先すると住宅ローンの支払いが毎月ギリギリ」

もしあなたがこんな状況にいるなら一刻も早く住宅ローンの借り換えを検討するべきです。

 

この不況の中でも確実に給料が右肩上がりに増えていくと胸を張って言えるならいいですが、そんな人はほんの一握りでしょう。

もしこの先住宅ローンの支払いが困難になってしまった場合、最悪今の家に住むことができなくなってしまう可能性があるということをよーく理解しておいてください。

昔で言うところの「銀行に家を取られる」という状態ですね。

住宅ローンが返済できなくなったら

住宅ローンを組んで家を買うときにはあなたの土地と建物に対して抵当権が設定されます。

ローンの返済が滞った場合に、銀行側はこの抵当権を行使(実行)すれば裁判所で行う不動産競売によって強制的に売却して換金することができてしまいます。

 

つまりあなたの土地と建物は競売で落札した誰かの手に渡ってしまい、あなたはそこに住む権利のない不法占拠者として退去を求められることになってしまいます。

これは最悪なパターンですが、これほど怖いことはありませんよね。

支払いが苦しくなったら早めの借り換えを

住宅ローンの支払いが困難になる原因として金利の高さがあります。

2018年現在ではフラット35の固定金利は1%前半で推移していますが、10年前の2008年では2.5〜3%、約30年前の1990年では7%台という驚異の高さでした。

 

固定金利の強みは金利が固定されるので借入時から完済時まで毎月の支払い額が変わらないというもので、金利が上昇傾向にあるときには強いですが、バブルが弾けた後のように金利が下降傾向にあるときにはめっぽう弱いんです。

過去に7%の固定金利で借り入れをした人は今でも7%の金利を支払ってますし、3%で借り入れした人は当然3%の金利を払い続けています。

 

仮に3,000万円の住宅ローンを35年返済で金利7%・3%の頃に借り入れていたとすると、それぞれの月々の返済額は

7% = 191,656円

3% = 115,455円

になります。

例えばこの人がローン残高1,000万円になったときに10年返済・固定金利1%のタイミングで借り換えをすると月々の返済額はこうなります。

1% = 87,604円

 

金利が7%だった人からすれば月々11万円以上の負担減、3%だった人からしても月々3万円近くの負担を減らすことができます。

このように借り換えによって1%以上金利を下げることができれば大幅に負担を減らすことが期待できます。

借り換えのメリットとデメリット

借り換えのメリット

毎月の支払い額を少なくできる

借り換えをすることで、借り入れ時に高かった金利を今の安い金利に置き換えることができます。

それによって完済するまでの毎月の支払額を減らすことができます。

 

完済時の総支払額を少なくできる

毎月の返済額が安くなっているので、完済時点での総支払額も当然減らすことができます。

仮に支払い額が月々1万円の減ったとすると、年間12万、10年にすると120万円もの総支払額を減らす効果があるんです。

借り換えのデメリット

借り換えによって余分な費用がかかる。

余分な費用とは銀行の融資手数料や保証協会保証料などですが、融資を受けるローンの金額が上がれば上がるほど借り換えに必要な費用も高くついてしまいます。

この費用を全く考えずに借り換えをしてしまうと

「全然安くなってない」

「借り換えをしたせいで総支払額が増えた」

なんてことになりかねませんので注意が必要です。

借り換えをする際の3つのハードル

実際に借り換えをするとしても以下の3つのハードルがあります。

  1. 審査に通るのか?
  2. 金利が下がるのか?
  3. 減額できる支払い金額と借り換えの諸費用を比べてメリットはあるのか?

 

これらのハードルを越えられるかどうかは実際に銀行での審査をしてもらうしか判断する方法はありません。

住宅ローンはまとめて申し込んで一括で比較

住宅ローン一括審査申込をご存知ですか?



1件ずつ銀行の審査申込をしようとすると、当然あなたが知っている銀行しか候補に入らないですよね?

でもこのサービスを利用すれば、パソコン上で1度ローン審査申込をすればあなたの知らなかった金融機関やネット銀行も含めた複数の銀行のローン審査結果・適用される金利・支払額をまとめて比較することができます。

 

あとは金利が低くて、あなたにとって条件のいいところを選ぶだけ。

「こんな銀行があるなんて知らなかった。しかも条件もいい。」

なんてこともあるので借り換えを検討するならぜひとも利用しましょう。

最後に

金利の高い時期に住宅ローンを組んでいる人はできるだけ早く借り換えをすべきです。

  • どこの銀行なら審査が通るのか
  • どこの銀行ならどれだけ安くなるのか

これらを一括で比較できるのはココだけ。



せっかく借り換えをしたのに全然安くなってないじゃないか!

そんなことにならないようにしっかり比較検討してくださいね。

 

 

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