本気で節約を考えるならまずは毎月かかる固定費から見直そう!

どうも!

出て行ってしまうお金を少しでも減らせないかと常に考えてしまうヒロです!

 

 

いきなりですがあなたは今どのような節約をしているでしょうか?

  • こまめに電気を消す
  • 水道はこまめに止める
  • エアコンは極力つけない
  • 食べたいおやつを我慢する
  • 飲みたいジュースを我慢する

 

 

こういったコツコツタイプの節約ももちろん大事ですが、本気で節約を考えるなら効果の大きいものから手をつけててはどうでしょうか?

 

 

具体的には毎月かかっている固定費の見直しです。

毎月かかる固定費を支払った後のお金の使い方を工夫するよりも遥かにデカい効果が得られます。

家賃の見直し

毎月の支払い中でかなりのウエイトを占めている家賃。

最近では相続税対策で新築アパートの数がかなり増えてきているので、既存のアパートの家賃がどんどん安くなってきています。

 

 

今のアパートに3年以上住んでいるなら一度あなたのアパートが今いくらで入居者を募集しているのか調べてみてください。

3年あれば1万円程度値下がりしているところもザラにありますからね。

 

 

同じアパートの別の部屋がどんどん値下がりしていたとしてもあなたが住んでいる部屋の家賃はず〜っと契約当時のままです。

周りが安くなったからといって、それに合わせて安くしてくれるなんてことはありません。

 

 

家賃の見直しの方法はこの3つ!

  1. 大家さんに値下げ交渉
  2. 同じアパートの別の部屋に新規契約で入居
  3. 別のアパートへ引っ越し

大家さんに値下げ交渉

これが一番お手軽です。

荷造りをしたり運んだりする手間がないですからね。

 

 

まずは大家さん・もしくは管理会社へ連絡をとり、「ネットで見たけど他の部屋の家賃かなり下がってるね。ウチもちょっとでも下げてもらえないの?」と言うだけです。

 

 

大家さんとしては出て行かれてしまうと、

  • 今までもらえていた家賃が入らなくなる
  • 部屋のリフォーム費用がかかる
  • 次の入居者が決まるまでの間収入がない

これらのデメリットが発生します。

 

 

デメリットを受けるぐらいなら少しだけでも家賃を下げてずっと住んでもらえた方が得策だと考える大家さんも少なくありません。

値下がりしている他の部屋と同じ家賃とまではいかなくても多少の値下げには応じてくれることも多いですよ。

同じアパートの別の部屋に新規契約で入居

「今の家賃の値下げはできない」と頑なに値下げ交渉に応じてくれない大家さんもいます。

そんな時は別の部屋に新規契約として入居してしまうというのも一つの手段です。

 

 

ただしこの場合、新規契約になるので敷金・礼金・保証会社保証料・火災保険料等が新たに必要になってきます。

例えば、家賃を5,000円下げるために、初期費用を20万円かけてしまっては元を取るのに40ヶ月(3年4ヶ月)もかかってしまいます。

 

 

つまり得になるのは3年5ヶ月目からということになります。

これではあまりメリットは感じられませんよね。

この方法をとる場合は初期費用と下げられる家賃の金額を比較した上でよく検討してください。

別のアパートへ引っ越し


家賃の安いアパートへ引っ越してしまうのが一番節約効果があります。

ただしこの場合であっても初期費用・引越し費用をできるだけ抑えないと節約効果が半減してしまうことには注意が必要です。

住宅ローンの見直し

持ち家の方ならこちらになります。

今は住宅ローン金利が1%を切っている状況なので、上手くいけばかなりの節約効果が得られます。

10年以上前に住宅ローンを組んでいる方には特にオススメです。

 

 

住宅ローンの借り換えの注意点としては以下のものがあります。

  • 改めて住宅ローン審査を受けないといけない
  • 直近で転職があったり年収が下がっている場合は審査が通らない可能性がある
  • 定年が近くなっていると融資条件が不利になることがある
  • 借り換えにかかる費用が高い銀行だとあまり節約効果が半減してしまう

 

 

まずは毎月どれぐらい負担が減るのかを試算してみることから始めましょう!

 

 

リンク先で【借換の方はこちら】をクリックしてから条件を入れればいろんな銀行のシュミレーション結果がまとめて見れます。


気になる銀行があればそのまま一括で審査申し込みもできてしまうのでぜひ一度お試しください。

携帯料金の見直し

今や携帯を持ってない方の方が少ないですよね。

そのユーザーのほとんどがドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアを使っているんじゃないかと思います。

僕も以前はソフトバンクとauユーザーでした。

 

 

なぜソフトバンクやauを使っていたのか改めて考えてみると、その3社しか知らなかったというぐらいの理由です。

今考えると無駄にお金を払ってしまってましたね。

 

 

『安く使えるところがあるらしい』と耳にしたときでも「電波が悪いんじゃないか?」と特に調べもせずに決めつけてしまうぐらいに3大キャリア信者でした。

 

 

auの時は月々8,000円以上かかっていた携帯料金ですが、今はmineoに切り替えて月々2,500円ぐらいです。

奥さんのものと2台とも乗り換えたので、16,000円以上かかっていた携帯料金が5,000円以下に収まっているので毎月10,000円以上の節約効果が出ていることになります。

 

 

家庭で2台以上お持ちなら迷わず見直しましょう!

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ネット料金の見直し

家のパソコンを使うときや携帯の通信量制限にかからないために家にインターネット回線を引いている家庭がほとんどだと思います。

インターネット回線大手のeo光やフレッツ光を利用している方なら月々の出費は5,000〜6,000円程度になっているはず。

この費用も毎月のものなので圧縮できればかなり助かりますよね。

 

  • どこのプロバイダを選んでいいかわからない
  • どれぐらい安くなるか知りたい
  • 面倒な手続きはしたくない

そんなあなたにぴったりのサービスが光コラボ比較ナビです。

 

 

このサービスは電話で100種類以上のネット回線プランの中からあなたに合ったものを提案してくれます。

提案プランが気に入ればそのまま手続きも依頼できるのでかなりお手軽です。

 

保険料の見直し

もしもの時のための保険って加入して増えていくことはあっても減らす機会ってあんまりないと思いませんか?

加入した時は

  • もし〇〇なことがあったらどうしよう?!
  • 急に〇〇になった時のための保証が欲しい!

なんて気持ちで保険に加入したはず。

でも意外とその『もしもの時』ってなかなか来ないんですよね。

 

加入していることすら忘れてしまっていたりして惰性でお金を払い続けているなんてこともあるはずです。

ぜひこの機会に

『この保険は今の自分にとって必要なのか?』

というのを改めて考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

不要な保険契約を解消することで5,000円・・1万円・・と結構な大きな金額が浮いてくるはずです。

電気料金の見直し

電気料金を手っ取り早く安くするには電力会社の乗り換えがオススメです。

 

 

2016年4月から電力の自由化が始まりました。

 

 

今までは地域ごとの電力会社からしか電気を買うことはできませんでしたが、電力の自由化によって新規の電力会社がどんどん参入しています。

そのおかげで電気料金やサービスの競争が生まれているので、電気を買う側としてはいいことばかりです。

 

 

それなのに

  • 工事が大変なんじゃないの?
  • 電気が止まったりしない?
  • ホントに安くなるの?

と、こんな疑問を持っている人も大勢いると思います。

 

 

実は電力会社の乗り換えにあたって室内工事は不要で、必要なのは外にある電気メーターの交換ぐらいです。

それ以外は今までと何も変わらず、ただ料金が安くなるだけ!


 

今使っている電線をそのまま利用するので「電気の質が落ちるんじゃないか?!」なんて心配は無用です。

契約する電力会社によっては『2年以内の解約は違約金が発生する』等の取り決めがあったりするので、しっかり条件を確認してから契約するようにしましょう。

まとめ

  • 家賃の見直し
  • 住宅ローンの見直し
  • 携帯料金の見直し
  • ネット料金の見直し
  • 保険の見直し
  • 電力会社の見直し

 

 

正直言って固定費を見直すのってめんどくさいです。

だからこそ『本気で節約をするぞ!』って思わないとどうしても後回しにしてしまいがちです。

 

 

固定費を浮かせることで節約できる金額は比較的大きめなので、生活がかなり楽になります。

上手くいけば2万円以上のお金が毎月浮いてくるなんてこともありますので、「めんどくさい〜」と言わずにとりあえず行動してみましょう!

 

ではでは〜(=゚ω゚)ノ

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