住宅ローンを複数比較!あなたにピッタリのものを簡単に見つける方法!

知っていましたか?

一口に『住宅ローン』と言ってもその種類は100種類以上もあるんです。

そんな中で、いざ住宅ローンを組もう!と考えたときには色々と疑問は浮かぶはず。

  • どれを選べばいいんだろう?
  • 自分に合った住宅ローンってどれ?
  • どこで調べればいいの?
  • そもそも審査に通るのか?

 

自分に合った住宅ローンを選択しないと条件面や金銭面で大きく損をしてしまいます。

ですが、数ある住宅ローン商品を一つ一つ比べていくとなると非常に面倒です。

そこで今日はお手軽に住宅ローンの比較ができるココだけのサービスをご紹介します。

これであなたも自分にピッタリな住宅ローンに出会うことが出来ます!

あなた自身が住宅ローンの比較をしておかないとどうなるのか?

住宅ローンの比較をめんどくさがった場合はこんなことが考えられます。

  1. 不動産屋のいいようにされてしまう
  2. 無駄に払うお金が100万円どころでは済まない

不動産屋のいいようにされてしまう

住宅ローンを組むにあたって、不動産屋とあなたではスタート地点とゴール地点の認識が全然違います。

不動産屋のスタート地点は住宅ローンの申し込みをした時点で、ゴールはあなたが住宅ローンの借り入れをして売買代金の支払いが完了したときです。(この時点で不動産屋は仲介手数料を受け取ります)

ですが、この不動産屋のゴールである住宅ローンの借り入れをした時点はあなたにとってはスタート地点でしかないんです。

あなたにとってのゴールはあくまでも住宅ローンを完済する35年後です。

 

そもそもの目標とする地点が違うので、全てを不動産屋に任せてしまうのは危険です。

あなたは35年間払い続けられるように住宅ローンを組む必要がありますが、不動産屋としては今、住宅ローンを借りてもらえればそのあとのことは関係ないんです。

その認識の違いから不動産屋は、少しばかり金利が高かったとしても審査の通りやすいところしか紹介してくれなくなります。

 

無駄に払うお金が100万円どころでは済まない

少しだけ金利が高い

軽いことにも聞こえてしまいますが、住宅ローンではこれが大変なことに繋がります。

 

例えば3,000万円を35年間借りる場合を考えてみます。

金利1%の場合
月々の返済額:84,685円
35年間の総返済額:35,567,700円
金利が1.1%の場合
月々の返済額:86,091円
35年間の総返済額:36,158,220円

 

これを見てわかるように金利がたった0.1%上がっただけで35年間の総返済額が59万円以上増えてしまいます。

つまり0.2%以上金利が上がってしまえば総返済額の増加分が100万円を超えてしまう計算になります。

 

「少しぐらい金利が高くてもいいや」なんて考えはさっさと捨ててしまいましょう。

住宅ローンの場合はたった0.1%にこだわる価値が十分あるんです。

 

住宅ローンを比較するポイント

実際に住宅ローンを比較していくには4つのポイントがあります。

  1. 審査に通るのか?
  2. 金利はどれぐらいになるのか?
  3. 毎月の返済額はどれぐらいになるのか?
  4. 完済時の総返済額はどれぐらいになるのか?

審査に通るのか?

住宅ローンには仮審査(事前審査)本審査の2つがありますが、仮審査に通らないことには本審査に進むことはできません。

銀行によってこの仮審査の通過基準は違っていて、あなたの勤め先や勤続年数、年収や借入状況などを見て融資できるかどうかを判断することになります。

住宅ローンでお金を借りるならまずはこの仮審査に通るのが最低条件になりますので、希望する銀行で仮審査に通るのか通らないのかはとても重要です。

金利はどれぐらいになるのか?

住宅ローンを借り入れる時の金利は審査をしてみないと出てきません。

これは金利の優遇幅を銀行側が審査結果を元に個別に決めることになるからです。

 

例えば2018年12月現在の変動金利は2.675%ですが、実際に払っていく時の金利はそれよりもはるかに安くなります。

銀行側が「Aさんなら金利優遇1.8%をつけよう」となれば融資金利は0.875%ですし、「Bさんなら金利優遇は1.2%までだな」となれば融資金利は1.475%になります。

この融資金利がどれぐらいになるのかを知っておかないと比較のしようがありません。

毎月の返済額はどれぐらいになるのか?

融資金利がどれぐらいになるのかが分かれば毎月の返済額を計算することができます。

この返済額を遅れることなく継続して支払っていけるかどうかをよく検討する必要があります。

完済時の総返済額はどれぐらいになるのか?

住宅ローンを完済するまでに支払う総返済額がどれぐらいになるのかを計算し、損をしていないかよく比較する必要があります。

金利0.1%の違いで大きく変わってきますので要注意です。

4つのポイントをまとめて比べられるサービスが登場!

住宅ローンの仮審査は複数の銀行に申し込んでも構いませんが、本来ならそれぞれの銀行の窓口で複数回仮審査申込の手続きをしないといけないので非常に手間がかかってしまいます。

通常、窓口で申し込みをする場合は少なくとも1銀行30分以上はかかってしまいます。

これを3つも4つも繰り返すなんてことやりたくないですよね?

 

そこで今回ご紹介するのは住宅ローン一括審査申込というサービスです。

ココなら1回情報を入力するだけで最大6銀行まで一括で仮審査の申し込みをすることができ、仮審査結果や融資金利を超簡単に比較することができます。

あとは審査の通る銀行の中で金利や毎月の支払い額・利息を含めた総支払い額を比較して一番あなたに合った銀行を選ぶだけです。

まとめ

住宅ローンの比較をめんどくさがってしまうと条件面・金銭面で損をしてしまう可能性が高くなります。

比較を進める場合は以下の4点がポイントです。

  1. 審査に通るのか?
  2. 金利はどれぐらいになるのか?
  3. 毎月の返済額はどれぐらいになるのか?
  4. 完済時の総返済額はどれぐらいになるのか?

 

そしてこれらをまとめて比べられるのはこの住宅ローン一括審査申込だけ!

一生に一度の住宅ローンで失敗をしないためにも、複数の住宅ローンを比較してあなたに最適のものを選ぶようにしましょう!

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