『ドラえもんのび太の宝島』は大人も感動するエンディングが見モノ!

どうも、ヒロです。

この前の休みに子供たちを連れて映画館へ行ってきました。

見た映画は『ドラえもん のび太の宝島』です!

子供たちが春休みに入った頃から「見たい見たい」と言われていたので春休み最後の休みに見に行ってきました~。

久しぶりの映画館、チケット購入であたふた?!

この日は奥さんはお留守番。

「暗かったら寝てまうから私いいわ」ということで不参加が決定。

 

子供たちと私の3人で映画館行ってビックリ!

「チケットの買い方変わってるやん・・」

今までは窓口で買ってたのになんか横に機械が(@_@;)

「どうやって買うねん・・」って思いながらも順番を待って画面をポチポチ・・

そんなに難しい操作がなかったんでなんとか3枚のチケットを購入。

幼稚園児1人・小学生1人・大人1人で3,700円もするんですね。

 

出てきたチケットを確認すると2枚・・(?_?)

発券口の奥に手を入れてみると、上の方で1枚引っかかってました。

焦らせやがって(@_@;)

 

無駄にドキドキしつつもなんとかチケットを買えたので無事シアタールームへ。

もちろんポップコーンとジュースも忘れてません。

ドラえもん映画の魅力


ドラえもん映画はほとんど見てきました。

    • 映画独自キャラとのび太の友情
    • みんなで力を合わせて敵に立ち向かう姿
    • 慌てて失敗するドラえもん

2時間という上映時間の中で笑えるポイントや感動できるポイントが散りばめられているので子供も大人も見ていて飽きないのがいいですね。

のび太とジャイアンに注目

テレビアニメのドラえもんと映画のドラえもんではのび太とジャイアンの変わり様に驚かされます。

テレビアニメののび太は決まって「ドラえも~ん」と泣きついては道具の使い方を誤って痛い目をみるイケてないヤツです。

これが映画になると、みんなが尻込みすることでも率先して

「やってみようよ!」

「行ってみようよ!」

って急に勇敢になっちゃうんです(笑)

 

ジャイアンはテレビアニメでは「のび太のクセに生意気だ!」なんて言ってはのび太を追いかけまわしてるガキ大将です。

それが映画になると

「のび太だけに任せてられるか!」

「俺たちも行くぜ!な?スネ夫!」

こんな感じに友情にアツいヤツになります(笑)

 

そんな違いも見れるのが映画の良いところですね。

『ドラえもん のび太の宝島』を見て

『ドラえもん のび太の宝島』を見た感想としては、思ってた以上に感動させらましたね。

終盤のシーンで、子供たちはドラえもんの失敗を見て笑っているものの僕はのび太フロックシルバーのやり取りでウルウルしてました。

やっぱり家族の絆っていいな~(ToT)

 

久しぶりに映画館で見たドラえもん映画でしたが大満足です!

子供たちも楽しんでくれたようでよかった( *´艸`)

 

映画が始まる前の予告でクレヨンしんちゃんと名探偵コナンの映画が4月13日から上映されることを知った子供たちに「次はこれやな」と言われてますが・・さてどうしたものか(^-^;

最後に:今回の失敗

今回も上映前に子供たちに「トイレは?」って聞いたんですが「行かんでも大丈夫」とのこと。

「一応行っといて」としつこく言うも「大丈夫やもん!」と・・。

「まぁいいか」と思ったのが失敗でしたね。

ポップコーンを食べているとノドが乾くので当然ジュースを飲みます。

案の定言われました。

「パパおしっこ」

しかもいつも「なんでこのタイミングなん?!」ってときなんですよね。

上映前の子供の「トイレ行かんでも大丈夫」は信用してはダメです。

これから映画を見に行かれる方もくれぐれも気を付けてくださいね。

 

この映画を家で見るなら!

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