子供の塾代のために節約を考えているパパさん必見!今日からできる節約法

そろそろ子供を塾に通わせたいなぁ。

でもあんまり家計に余裕がないんだよなぁ・・・。

 

 

こんなお悩みを持っているパパさん必見です。

この記事では子供の塾代を確保するためにできる簡単な節約法をご紹介しています。

 

 

実践してもらえれば確実に節約につながりますので、まずはできそうなものから順番にやってみてください。

効果が薄そうなものは後回しでいいですよ〜。

 

子供の塾代ってけっこうかかる

塾にかかる費用って甘くみちゃダメですよね。

ウチの子も小学3年生になった頃に

そろそろかな

って奥さんと相談しながら色々調べてみたんですが、週に1回の授業(45〜90分)で6,000円ぐらいするんです。

 

 

塾によっては教科別で1教科あたり5,000円近くするところや個別指導で1万円を超えるところもありました。

教わる教科が複数になるとけっこうな出費になってきます。

 

 

実際に塾大手、明光義塾の授業料シュミレーターをみてみましょう。

これなら住所地・週の授業回数・学年を入れるだけで授業料がわかります。

 

参考:明光義塾授業料シュミレーション

 

新たに通わせるとなると今よりも1ヶ月6,000円以上の出費が増えることになります。

 

まずは今の支出を書き出してみよう

節約法についてお話する前に今のあなたの家計の状況を把握しましょう。

紙に書き出していくのも良いですし、スマホのメモアプリに打ち込んでいっても良いです。

 

 

項目としてはまず次の7つを書き出しましょう。

  1. 家賃(住宅ローン)
  2. 電気代
  3. 水道代
  4. 通信費(携帯・ネット回線)
  5. 保険
  6. お小遣い
  7. 食費

 

これらは出費の中でも比較的節約につながりやすい項目です。

奥さんに聞きながら書き出してみるだけで

あれ?保険料もう少し減らせるんじゃないかな?

通信費使いすぎじゃない?

ってのが見えてくるかもしれませんよ。

 

毎月6,000円以上を貯めるために今日からできる節約法

いよいよ具体的な節約法に入っていきます。

日々節約意識をもって行動することも当然大切ですが、前もって書き出してある7つの支出項目の中で継続的に効果が得られる節約法を具体的にご紹介していきます。

全てを実践できれば月6,000円の塾代は余裕で捻出できますよ。

 

先取り貯金でなかったことにしてしまう

先取り貯金とは、毎月の支出予定を立てる前に一定の金額を先に貯金に回してしまうことを言います。

強制的に貯金へ回してしまうことでそもそも無かったお金としてしまうので確実にお金が貯まります。

 

 

例えば先取り貯金を1万円と決めたのなら、給料をもらった時点で1万円を貯金に回します。

こうして1万円をそもそも最初からもらってなかったものとして考えてしまえば精神的にも負担は軽いので、比較的長続きしやすいんです。

 

 

この先取り貯金にチャレンジして失敗する人には共通の特徴があります。

それは一気に大金を先取り貯金に回してしまうことです。

毎月1万円なんて言ってないで俺は毎月5万円貯金するぜ!

なんて言う人に限って長続きしません。

 

 

先取り貯金を始めたばかりの人ほど貯金に回せるであろう金額の限界値を貯金に回そうとします。

そうすると急に生活に余裕が無くなってしまうのでモチベーションが続きません。

なんで毎日こんなに苦しい思いをしてるんだ

と嫌になってやめてしまうんです。

 

 

毎月の塾代を捻出するのが目的なので継続しないと意味がありません。

先取り貯金を長続きされるコツは少額から始めることです。

余裕があれば徐々に金額をあげていくというやり方がベストですね。

まずはたとえ1,000円ずつであっても毎月継続できるように習慣付けることが重要です。

 

3大キャリアから格安SIMへ乗り換えて通信費を大幅カット

手軽でありながら効果はかなり高いので携帯代は必ず見直しましょう。

特にいまだに3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を使っているなら尚更です。

 

 

うちの携帯代は月5,000円もいきません。

しかも夫婦2人の合計で5,000円以内ですよ?

ウチは格安SIMmineoを使い始めて1年以上経ちますが、乗り換えてから一度も月5,000円を超えてません。

※ちなみにmineoはeo光と同じ株式会社ケイ・オプティコムが運営しています。

 

 

あなたが3大キャリアにこだわる理由としては

  1. 今までずっと3大キャリアを使っているからなんとなく変える気にならない
  2. 利用料が安いなら質も落ちて電波が悪くなりそうだから
  3. 『格安SIM』なんてものを使っていたら周りから「ケチ」に見られそう

こんなところではないでしょうか?

 

 

でもいくらそんなことにこだわっていても子供の塾代は安くなりませんよ。

うちはこれだけで毎月1万円、年間で12万円の節約に成功してます。

 

 

最初に一度だけ手続きさえしてしまえば今あなたが持っているスマホが使い勝手もそのままに利用料だけ安くなるんですからやらない手はありません。

コレ1つだけでも子供1人の塾代はカバーできてしまいます。

 

 

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電力会社を変更して電気代の節約

電力自由化が始まってもう3年以上が過ぎました。

電力会社を利用者が自由に選べるようになって、電力会社が競争を始めてくれたおかげでいろんなサービスや料金プランが生まれました

 

 

自由化が始まった当初は2年縛りなどの制約付きの契約が多く見られましたが、最近ではそれも少なくなっているように感じます。

 

 

電力会社を変更したところで電気を引き込む経路は今までと変わらないので質は全く変わりません。

 

 

どこから電気を買うのか

コレを選ぶだけで今までよりも2割以上も電気代が安くなるケースもあります。

エアコンや家電の使い方は全く変えることなくただ電気代を節約できる簡単節約法です。

 

 

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住宅ローンの借り換えで金利を下げて支払額を減らす

住宅ローン金利は年々下がってきています。

毎年のように

今年が過去最低基準だ

なんて言われ続けています。

 

 

住宅ローンの変動金利は2.475%で、ここ10年ぐらいは変わっていません。

銀行はあなたの信用度によって金利の引き下げ幅というものを決めて、実際に住宅ローンを借り入れる時に2.475%からこの引き下げ幅を差し引いて融資してくれます。

その結果今では1%前後での融資がほとんどで、信用度が高く引き下げ幅がMAXの人では0.6%での融資になります。

 

 

各銀行が決める引き下げ幅は年々広がって(融資金利が下がって)いますので10年前に借り入れした人とこれから借り入れをする人では支払額が月1万円以上変わってくることもよくあります。

しかも10年前と今とではあなたの経済的な信用度も大きく変わってきているはずです。

そうすればより大きな引き下げ幅が認められ、住宅ローンの借り換えで月々の負担を上手く圧縮できます。

 

 

一つ注意をしたいのは、住宅ローンの借り換え時には保証協会保証料や銀行の手数料等の諸費用がかかります。

もしこの諸費用が高くつくようであれば節約効果も薄くなるので、どれだけ節約になるのかを総合的に考えるようにしましょう。

 

 

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賃貸アパートの値下げ交渉で家賃を減額or引っ越し

現在賃貸アパートに住んでいる人なら家賃の値下げ交渉をしてみてはいかがでしょうか?

本来であれば住んでいる間は契約時点の家賃を支払うことになりますが、住んでいる間の値下げ交渉が全くできないわけではありません。

 

 

実際僕が働いている不動産屋にもたまに相談があります。

ネットで見たら隣の部屋がウチの家賃よりも1万円も安く募集されてるけどウチも同じ家賃にしてよ

 

 

原則、契約時に合意した家賃を払ってもらうことをご説明しご理解いただきながら

ダメ元で大家さんには伝えてみますね

という展開になります。

 

 

そこで大家さんに相談してみると

仮に断って出て行かれたらリフォーム費用がかかるし、次の入居者が決まるまでの空室期間の家賃収入がなくなるから

という理由から柔軟に相談に乗ってくれる大家さんもいます。

 

 

その結果

1万円とまではいかなくとも5,000円ぐらいの値下げでどうでしょうか?

という前向きなお返事を大家さんからいただいたことも何回もあります。

 

 

最初から無理だと決めつけずに言ってみるもんですよ。

毎月のものなので上手くいけば塾代確保まで一気に近づきます。

 

 

大家さんが堅物で、どうしても近隣の相場と今支払っている家賃が合わなくなってきているなら別のアパートへ引っ越しをすることで節約へつなげることも考えましょう。

 

今よりも給料の高い会社へ転職して給料を底上げ

毎月の支出を抑えて塾代を確保するとしても

まだ足りない

そんなときは思い切って転職を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

というのも、あなたが今やっている仕事に対してもらっている給料が見合っていると思いますか?

僕の友人の件ですが、同じ職種の別会社へ転職して年収を70万円アップさせた人がいます。

年間70万円アップなので1ヶ月6万円近く余裕ができることになります。

 

 

短期間で転職先を見つけられる人は少ないので少し時間はかかりますが、家計の財布に与える効果は抜群です。

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さいごに:難しく考えずにまずは行動しよう

子供を塾に通わせるにはけっこうお金がかかります。

今までかからなかったお金を新たにかけることになるのでこの機会に家計の見直しをしましょう。

 

 

よく見ると出費を抑えられるところって割とあります。

節約した分をそのまま浪費してしまっては意味がないのでしっかり貯めておきましょう。

まずは難しく考えずにやってみることが大事です。

 

 

実際に塾へ通わせる1年前ぐらいから節約した分を貯めておくと、いざ通わせる時にかなり余裕ができているはずです。

継続して節約を続けていくことで塾代で困ることもなくなりますよ。

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