やっちゃダメ!上司を失望させる新入社員の4つの行動

どうも、ヒロです。

私が勤める会社に今年も新入社員が入りました。

いやー初々しいですね(笑)

 

ただ新人さんを見ていると「それはダメだろ・・」って思うこともけっこうあります。

その中でも上司が失望する新入社員の4つの行動をまとめます。

心当たりがあるあなたは気をつけてくださいね。

役職のある上司に〇〇さん

今年の新人さんには驚かされましたが、勤務初日から社長や専務を『〇〇さん』と呼ぶんです。

聞いてるこっちがヒヤヒヤです(@_@;)

顔見知りのおっちゃんを呼ぶんじゃないんやから・・。

 

上司に役職がある場合はその役職をつけて呼ぶのが一般的なので覚えておきましょう。

〇〇社長

〇〇専務

〇〇常務

 

ただ、社外の人と話す際は役職名はつけずに「当社の〇〇が」と呼び捨てで構いません。

これらができている人・できていない人では上司から見る印象が全然違います。

 

メモをとらない

上司に教わることはメモをとる癖をつけましょう。

変なプライドを持っていて「メモとらんでいいの?」って聞いても「僕記憶力いい方なんで」なんて言っちゃうヤツがいます。

よく言うよ・・。

 

人間は口頭で聞いただけならすぐに忘れてしまいます。

  • 聞く
  • 書く
  • 読む

これらを繰り返すことで、より記憶に残るよう努力しないといけません。

 

業務を覚える努力をしてくれないというのは教える側からすればかなりの迷惑です。

  • 忘れました
  • もう一回最初から教えてください
  • そんなの教わりましたっけ?

こんなことを言われた日には教える気力を無くしますよね(一一")

 

メモをとる行為自体がめんどくさいと思うかもしれませんが、結局はメモをとることで後々の面倒ごとをいくつも回避できるということを覚えておいてください。

報告がない

一つの指示された業務が終わっても「終わりました!」も言わずにひたすら次の指示を待っていたりするんです。

新人さんは覚えることがいっぱいあるので、次の指示をただひたすら待っていてもダメです。

「終わりました!次は何をしたらいいでしょうか?」

こういった積極的に学ぼうとする姿勢に上司は好感をもちます。

パソコンを触りながら上司の話を聞く

パソコン画面を見ながら上司の話に「はい、はい」と答える新人さんがいました。

どう見ても失礼ですよね。

新人さんに任された仕事 < 上司の話

上司が話しているときは、手を止めて上司の方を向いたうえで話をしっかり聞くようにしましょう。

まとめ

  1. 役職のある上司に〇〇さん
  2. ノートをとらない
  3. 報告がない
  4. パソコンを触りながら上司の話を聞く

心当たりはありませんでしたか?

新人時代は上司の信用を稼がないといけません。

それなのに失望させていては元も子もありませんので気をつけましょうね。

 

 

ではでは~(=゚ω゚)ノ

 

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