水道代の節約は今日から簡単にできる!効果のある節水法を紹介します

水道代が高い!

そう感じているなら水道代の節約に取り組んでみませんか?

 

やり方は簡単!

使う水の量を減らす

たったこれだけです。

 

この記事では

  • 水道代を節約したい
  • 節水するにはどんな方法があるの?

こういった方に水道代を安く抑えるための節水法をご紹介しています。

 

僕自身3年以上前から水道代の節約を意識して取り組んでいますが、特に何かを我慢する必要もなく簡単なことばかりなのでぜひあなたもお試しください。

水道代を安く抑える方法

水道代の基本料金は水道メーターの口径ごとに各市町村で決められているので、同じ市町村に住んでいながら水道代を安く抑えるには水を使う量を減らす以外に方法はありません。

水を使う量を抑える方法としてはどんなものがあるでしょうか。

すぐに実践できる節水法を見ていきましょう。

節水法①シャワーヘッドの交換

節水型シャワーヘッドを知っていますか?

 

「あるのは知ってるけど使ったことはない」

そんな人も多いかもしれません。

でもそれってめちゃくちゃ勿体無いことですよ。

 

簡単にできるうえに効果もしっかり出る節水法ですから絶対に試してくださいね。

節水型シャワーヘッドを使えば、いつもと同じように使っていてもシャワーで使う水の量を半分ぐらいに抑えることができます。

 

大幅に水量を抑えられる理由はお湯の出口にあります。

シャワーヘッドを見てもらうとわかりますが、一般的なものよりはるかにお湯が出る穴が小さくなっています。

そのおかげで、いつもよりも少ない水の量なのにいつもと同じような水圧にすることができるんです。

 

ホースで水撒きをしていてホースの口をギュッとつまんで出口を小さくしてやれば一気に水の勢いが強くなりますよね?

それと同じ現象ですね。

 

今では節水かつ高機能なシャワーヘッドもどんどん出てきました。

このシャワーヘッドは節水ができるうえに

  1. ミスト
  2. レイン
  3. ミスト+レイン
  4. ジェット
  5. ジェット+レイン

という5つの機能がついているスグレモノです。

しかも使って満足できない場合の返金保証・2年間の品質保証までついているメーカーの自信作です。

 

シャワーヘッドの交換が簡単にできることは意外と知られていないので、あなたもぜひこの機会に試してみてはいかがですか?

節水法②泡沫キャップを交換する

泡沫キャップってなんだ??

そう思っている人も多いと思います。

 

泡沫(ほうまつ)キャップとは、水道の蛇口の先っぽについている部品のことです。


実はこれってネジ式になっていて、捻るだけで簡単に外せます。

これを節水型に交換するだけで30%程度の節水になります。

節水法③食洗機を使う

「食洗機を使うとめっちゃ水を使ってしまいそう」

そんな勘違いをしていませんか?

 

僕の知人で、せっかく食洗機がついている新築アパートへ引っ越したのに食洗機を全く使わないって人がいました。

なぜ使わないのか聞いてみると、「水を使い過ぎて水道代が高くなりそう」と即答されました。

 

でもこれは大きな間違いで、実は手洗いするよりも食洗機を使った方が節水になるんです。

手洗いしている時って食器一枚一枚を手にとって流れる水に食器を当てにいきますが、食洗機は食器に水を当てにいくので非常に効率がいいらしいです。

 

水道代を節約するために手洗いをしていたつもりが実はそれが水の無駄遣いになっているんです。

もし食洗機があるのに使っていないって人は今日から使いましょう!

絶対に損をしていますよ!

 

節水できる食洗機に興味があるならパナソニックがオススメ!

5人分の食器が入って手洗いの6分の1の水量で洗い物ができてしまいます。

これなら水道代の節約になるし手が荒れることもないので一石二鳥ですよ!

節水法④お風呂に残った水で洗濯する

お風呂にお湯を張った日にそのまま流して捨ててしまうのはもったいないです。

どうせ捨ててしまうなら次の日の洗濯に利用しましょう。

 

昔からある節水法ですが、いちいちお湯を洗濯機にうつすとなると結構めんどくさくないですか?

面倒なことは長続きしないので節水用ホースを使って楽して節水しましょう。

最初の洗いで使う水を節約できるだけでも1ヶ月で考えるとかなりの節水になります。

 

お風呂の残り湯を洗濯に使おうとしてホースを買う時に注意しないといけないのは長さです。

僕も長さで失敗したことがあります。

 

「こんないい物があるのか!」って商品を知った勢いで買ってしまって、いざ使おうと思った時に伸ばしてみてびっくり!

そこでやっと全然長さが足りないことに気づきました。

そのころ住んでいたアパートはお風呂と洗濯機の間に洗面台があったので全く使えず実家に送ったのを今でも覚えてます(笑)

節水法⑤トイレタンクにペットボトル

この節水法も有名ですよね。

2ℓのペットボトルへ水を入れたものをトイレのタンク内に入れておきます。

たったこれだけ。

 

この方法が節水に繋がるのは、トイレで1回水を流した時に使える水量がタンクに貯まっている水量までだからです。

ペットボトルを入れてタンク内に貯まる水の量を減らすことで意図的に1回に流せる水の量を減らしているんです。

 

ここで注意したいのはやりすぎないことです!

もっと節水したいからと言ってさらにペットボトルをもう1本足せばいいわけではありません。

タンク内に貯まる水を減らしすぎると少量の水でトイレを流すことになるので詰まりの原因にもなります。

水道代の節約に水漏れは大敵

水道代の請求は季節ごとに多少の差はあったとしても、おおよそ似たようなものになっているはずです。

この水道代が大幅に変動した場合はどこかで漏水している可能性もあるので必ず原因を調べるようにしましょう。

少しの水漏れが1ヶ月・2ヶ月単位の水道代に与える影響の大きさは目を疑うほどですよ。

それを前に住んでいたアパートで痛いほど実感しました。

 

前に住んでいたアパートでは2ヶ月に1度大家さんが水道メーターの検針をします。

それを元に計算した水道代を家賃と一緒に大家さんに支払っていたんですが、毎回7,000円でおさまっていた水道代が1度だけ23,000円になったことがありました。

 

計算を間違っているんじゃないかと大家さんに連絡したところ、あまりに大きくかけ離れた使用料だったため大家さんも気になっていたようで反対に「特別多く使うことあったの?」と聞かれてしまいました。

特に多く使ったような自覚はなかったので、調べてみると原因はトイレの水漏れ。

 

ただ水漏れと言っても、タンクの中の部品が劣化して便器の中にずっとチョロチョロと水が流れているような状態です。

そうなっていることは知っていましたが「これぐらいなら水道代にも影響はないだろう」なんて軽く考えて修理依頼もせずにいたらこのザマです。

 

「少量だからいいや」と素人が自己判断をすると失敗する、といういい教訓になりました。

少しでも水が漏れている箇所を発見したら「まぁいいか」とほったらかしにせずに、早めに修理依頼を出しておきましょう。

漏水を甘くみていると目を疑うような請求が届いてしまいますよ。

最後に

水道代を節約したいなら節水以外に方法はありません。

すぐに実践できて節水効果が期待できるのはこの5つ!

  1. シャワーヘッドの交換
  2. 泡沫キャップの交換
  3. 食洗機を使う
  4. お風呂に残ったお湯で洗濯をする
  5. トイレタンクにペットボトル

即効性がありますので、簡単なことから1つずつ取り入れてみてください。

 

あとは水道代の節約を考えるなら水漏れには敏感になりましょう。

ドバッと漏れている場合だけでなく、チョロチョロと漏れている場合も放っておかずに早めに修理を依頼しておかないと、今までコツコツと節約してきた額を吹き飛ばすような水道代の請求がきてしまいますよ。

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