もうやってる?早ければ早いほど得する簡単節約術
食費を節約して毎月の赤字を脱却する方法!今日から始められる10のテクニック

こんにちは、最近は節約にどハマりしているヒロ(@hirohiro_cutです。

今日は我が家でも実践している食費の節約法についてのお話をしていきます。

 

この記事はこんな方にぜひ読んでもらいたい!

  • 毎月の赤字を脱却したいけど何から手をつけていいかわからない
  • 食費を節約できるテクニックを知りたい
  • 4人家族で月4万円の食費を月3万円までに圧縮した方法を知りたい

 

我が家でも実際にやっていることばかりなので再現性は高いはずです。

特に準備もいらないので今日から始めて少しでも無駄な出費を抑えていきましょう!

 

食費は節約できる!

我が家で1ヶ月の食費として計算しているのは次の3つ。

  1. スーパー等で買う食材の購入費用
  2. お酒やお菓子などの嗜好品の購入費用
  3. 外食にかかる費用

 

自分では節約しているつもりでも意外と無駄遣いしてしまっているってことに気づいてますか?

例えば、

  • スーパーで安売りだから飛びついて買った食材を腐らせてしまった
  • お酒やお菓子を大量に買いだめしすぎてどんどん手が伸びてしまう
  • 外食で注文しすぎて食べきれずに残してしまった

 

これらは完全な無駄遣いです。

食費を計画的に管理してこれらの無駄を省くだけで毎月驚くほどお金が余ってきますよ。

 

そのためのテクニックは早く身につけて実践すればするほど節約効果も高くなります。

 

食費を節約して毎月の赤字を脱却するための10のテクニック

我が家はこの方法を実践して毎月の食費を1万円圧縮できました。

無理に削ったというよりも今まで無計画に無駄遣いしていたものを整理した結果こうなったという感じです。

 

決して難しいことはしていませんし、子供がもう少し大きくなればあと5,000円ぐらいは増やさないといけないようになると考えています。

 

完全に固定してしまうのではなくて、必要に応じて柔軟に変更することも必要ですよ。

 

それでは節約テクニックを見ていきましょう!

  1. 月にどれぐらいの食費を使っているのかを正確に把握して予算を決める
  2. 買い物回数を週に1回にする
  3. 1ヶ月の予算を4分割して1週間に使える食費を決めておく
  4. 食事メニューはあらかじめ決めておく
  5. 1週間で食べきれるものしか買わない
  6. 旬の安い食材を多用する
  7. 外食予算をあらかじめ決めておく
  8. スーパーのプライベートブランド商品はいち早くチェックする
  9. ポイントカード・電子マネーは積極的に使う
  10. 極力コンビニは避ける

月にどれぐらいの食費を使っているのかを正確に把握する

あなたは毎月食費にどれぐらい使っているか正確に把握していますか?

もしできていないようであれば家計簿をつけて1ヶ月の食費を正確に把握するようにしましょう。

 

今は昔のように紙の家計簿を買いに行かなくても無料アプリでも優秀なものはたくさんあります。

 

家計簿をつけておけば季節ごとの食費の調整やオーバーしてしまったときの改善点を探すときに非常に役立ちます。

すぐにレシートを捨てていた人も家計簿をつけるようになるだけで節約意識はグッと上がりますよ。

 

我が家で活躍中の無料家計簿アプリ ※

家計簿Zaim

家計簿Zaim
開発元:Zaim Inc.
無料
posted withアプリーチ

買い物回数を週に1回にする

買い物に行く回数は節約と大きく関わりがあります。

独身時代に『仕事終わりに毎日必要な分だけ買い物をしよう』と考えたことがあります。

結果的には出費がかなり増えてしまいました。

 

スーパー等の店舗では毎日のように手を替え品を替え1つで多くの商品を買わせようとしてきます。

安売り商品が目につくとついついこんな風に思ってしまいがち。

  • あれ?今日はこのお菓子安いやん、買っとこ!
  • 食後のデザートはこれにするか、安売りやし!

 

買い物に行く回数が多いということはそれだけ誘惑にさらされる回数が多いということです。

店舗側の誘惑に負けて無駄遣いしないためにも、週に1回まとめて一週間分を買うようにしましょう。

1ヶ月の予算を4分割して1週間に使える食費を決めておく

1ヶ月の食費予算を3万円に設定しているのに月末になると必ずと言っていいほどオーバーする。

そんな経験はありませんか?

それは月初めに無計画に使いすぎているのが原因です。

 

改善する方法としてオススメなのは1週間(1回の買い物)に使える食費を決めておくことです。

1ヶ月の予算を4分割して、その予算内で買い物をするクセをつけます。

 

例えば食費3万円だとすれば、外食費5,000円・お酒やお菓子5,000円を除いた2万円を4分割して1回の買い物で使える予算を5,000円に設定して買い物を済ませましょう。

食事メニューはあらかじめ決めておく

買い物に行ってからメニューを考えているとアレもコレもと目移りして必要のないものまでついついカゴに入れてしまいます。

買い物に行く前に1週間分のメニューをあらかじめ考えておきましょう

 

そうすれば

  • 〇〇にこの食材はいらない
  • △△にはこの食材は外せない

と取捨選択が容易になります。

 

「何にしようかな〜」と店内をウロウロしていると『今買う必要のない安売り商品』を発見してしまう危険性もあります。

そうなれば店舗側の思うツボですね。

1週間で食べきれるものしか買わない

買い物ではその1週間で食べきれるもの以外は買わないようにしましょう。

 

  • 来週使う予定のパスタを買っとこうかな
  • この缶詰を買っといたらいつか食べるだろ

こんなことってよくあると思いますが、そんなものは食べるときに買えばいいんです。

 

買い物では『今買う必要があるのか』を常に意識しましょう。

必要のないもの、いつ使うかわからないものに『今』お金を使う必要はありませんよ。

旬の安い食材を多用する

食材の値段は時期によって様々ですが、旬の野菜などのシーズン物は比較的安くなっているので多用していきましょう

 

当然ですがシーズンでないときは商品自体が少ないので値段が高くなります。

逆にシーズンが来たときは商品自体の入荷が多いので値段も比較的安く手に入ります

 

コレを使わない手はないです!

季節ごとに旬の食材を上手く利用すれば財布にも優しいですし、メニュー的にもマンネリ化しないので家族の反応もいいですよ。

外食予算をあらかじめ決めておく

1ヶ月に使える外食予算はあらかじめ決めておきましょう

予算を超えないように意識しながら注文することで無駄を省くことができます。

 

『外食は月に2回まで』

と回数で決めている家庭はよくありますが、それだと注文しすぎて予想外の出費になってしまったときにその月の食費合計がハネ上がってしまう危険性があります。

スーパーのプライベートブランド商品はいち早くチェックする

大型スーパー等ではプライベートブランド商品に力を入れているところもあります。

イオンのTOPVALU(トップバリュ)とかは有名ですよね

 

品質は同等なのに安く買えるので非常にありがたいのですが

今までは〇〇のものをずっと使っていたから・・

と惰性でそのまま使い続けてしまうことってありますよね?

 

でもわざわざ値段の高いものを買い続けるメリットなんてありません。

 

使ってみて品質が合わないなら仕方ありませんが、使わず嫌いはやめて、買いたいものにプラベートブランド商品を発見したらいち早くチェックしてみましょう。

ポイントカード・電子マネーは積極的に使う

ポイントカードやスーパー独自の電子マネーは積極的に使っていきましょう

買い物のたびに勝手にポイントが貯まりますし、電子マネーにチャージして支払うとポイントが2倍以上もらえたりするところもあります。

 

同じように買い物をしているのにポイントがあるのとないのでは大違いです。

 

貯まったポイントはそのまま買い物で使えたり、貯まったポイントに応じて割引券をもらえたりするのでめんどくさがらずに積極的に使っていきましょう。

極力コンビニは避ける

コンビニはスーパーに比べると値段が高めなので極力避けましょう

24時間空いてますし店舗数も多いのでちょっとした買い物には非常に便利なんですが、その便利さが落とし穴です。

 

サッと欲しいものだけ買って帰ろうとするとレジ周りで待ち構える唐揚げや肉まん、ついでに買ってしまうコーヒーなど誘惑もたくさん。

行くと『つい買ってしまった』という風に誘導されてしまいます。

 

食費の節約を考えるうえでの2つの注意点

食費を節約するからといってどんどん下げればいいっていうわけではありません。

できる限り無駄のないように出費を適正に管理するってことが理想的ですからね。

  1. やりすぎには注意!健康を害するような無茶な節約をすると医療費が増える?!
  2. 食費管理は小額でも長く継続することが大事

やりすぎには注意!健康を害するような無茶な節約をすると医療費が増える?!

節約に目を向けすぎて値段ばかり見ていると栄養バランスが悪い食事になってしまいます。

節約するのも健康であることが大前提なので無茶な節約はお勧めしません。

 

  • 栄養が足りずに風邪をひきやすくなった
  • 抵抗力が低くなって病気が治りにくい
  • 別の病気を併発してしまう

こんな風になってしまうとせっかく節約した食費以上の医療費がかかってしまう可能性だって考えられます。

 

そうなってしまっては本末転倒ですので、栄養バランスも考えたうえで節約を意識することが大事です。

 

食費管理は小額でも長く継続することが大事

食費を管理するうえで大事なのは継続することです。

 

失敗してしまう人の多くはデカイ一発を狙いすぎて、無計画に一気に出費を抑えようとしています。

すると今まで買えてたものを買えなくなるストレスから長続きしないんです。

 

最悪の場合「これは頑張って我慢してたときの分!」とさらに無駄遣いが加速してしまうかもしれません。

 

しっかり計画をたてて段階的に食費を抑えていく方法が一番ストレスがなく長続きが期待できますよ。

 

まとめ

  1. 月にどれぐらいの食費を使っているのかを正確に把握する
  2. 買い物回数を週に1回にする
  3. 1ヶ月の予算を4分割して1週間に使える食費を決めておく
  4. 食事メニューはあらかじめ決めておく
  5. 1週間で食べきれるものしか買わない
  6. 旬の安い食材を多用する
  7. 外食予算をあらかじめ決めておく
  8. スーパーのプライベートブランド商品はいち早くチェックする
  9. ポイントカード・電子マネーは積極的に使う
  10. 極力コンビニは避ける

我が家ではこれらのテクニックを使って食費を節約することに成功しました。

 

僕自身、重い腰がなかなか上がりませんでしたが節約にハマったのは『損をする』という考え方を持つようになったからです。

 

毎月1万円節約できるはずなのに行動しなければ1年間で12万円もの大金を無駄に使っていることになります。

12万円もの無駄遣いをあと何年続けるのか』と考えたときに、今の無計画な状況の怖さを理解できました。

 

健康と継続にも注意しながらぜひあなたも早めに取り掛かってみてくださいね。

効果は意外とすぐに出ますよ〜。

 

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