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『東京リベンジャーズ』が面白い!1巻のネタバレと感想!

今日は和久井健先生の『東京リベンジャーズ』をご紹介します!

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あらすじ

都内では東京卍會(とうきょうまんじかい)という悪党連合による抗争が激しくなっていた。

そんな時にフリーターの花垣武道(はながきたけみち)はテレビのニュースで抗争に2人の一般人が巻き込まれたことを知る。

その2人というのが武道が中学時代に唯一付き合った彼女、橘日向(たちばなひなた)とその弟、橘直人(たちばななおと)だった。

武道は私生活も仕事もダメダメで、バイト先では6歳年下の店長にバカ扱い、人生で彼女は1人だけで未だ童貞・・。

そんな武道があることをキッカケに12年前へとタイムリープし、今を変えるために奔走する!

 

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1巻のネタバレと感想

武道はある日駅のホームから線路へ転落してしまう。

そこで見た12年前の走馬灯はやけにリアルで本当に過去へ戻ったようだった。

そこにはかつての仲間、マコト・山岸・あっくん・タクヤの4人の姿が。

急なことで今の状況がつかめない武道が確認すると、武道が通う溝中2年が渋谷三中2年に喧嘩を売りに行くところらしい。

ただ武道は12年前からきたばかりで、喧嘩には10年以上のブランクがある。

武道1人が焦っているだけで他の4人は渋谷で三中の2年を探し回る。

 

全く見つからない・・。

不思議に思っているとまさかの三中の3年が登場する。

「ウチの2年嗅ぎ回ってるのテメーらか?」

 

ヤバイ!と思いながらも山岸は切り札を使う。

「オレら3年の番張ってるマサル君に話し通してますよ」

このマサルとは武道のイトコだ。

実はこのマサル、3年のパシリに使われているのに武道の前では見栄を張っていただけだった。

 

状況は最悪!

5人は揃ってボコボコにされる。

しかも

「お前ら今日から俺たち東京卍會の兵隊な。しっかり働けよ」

・・最悪だ。

武道の謝り続ける人生は間違いなくココからスタートしていた。

 

ただ、12年後に橘日向を死なせてしまう東京卍會のメンバーを目の前にし、

無性に日向の顔が見たくなる・・。

 

日向の家へ向かった武道は、日向を目の前にして思わず泣いてしまう。

いつもと違う武道に日向は何があったのかを尋ねる。

「なんでもない」

そう言う武道に

「なんでもゆって!!君のことはなんでも知りたいの!カノジョなんだよ!」

 

・・日向めっちゃいい子やん・・

 

日向に会った帰り道、公園で感傷に浸る武道はカツアゲ現場に遭遇。

うるさい奴らを追い払ってやったらその助けた相手がなんと日向の弟、橘直人(たちばななおと)だった。

武道は直人と話し込むうちに、どうせ信じないだろうとタイムリープのことを打ち明け、

「12年後の7月1日オマエの姉ちゃんは死ぬ。そん時オマエも一緒に死ぬんだ」

「2017年7月1日、この日を覚えとけナオト!そんで姉ちゃんを守ってくれ!」

直人に願いを託す。

 

2人が握手を交わした瞬間、武道の意識は2017年に引き戻される!

なんとホームへ落ちたにも関わらずケガ一つしていない。

そんな武道を救ってくれた男の名前は橘直人。

なんと日向と一緒に死んだはずの直人が目の前にいる!

直人は武道が2005年にタイムリープしていたこと、そして未来を変えたことを伝える!

その上で

「君なら姉さんを救える」

と協力を申し出る。

 

武道にもう1度タイムリープをしてもらい、姉を助けるために中学時代の佐野万次郎(さのまんじろう)稀咲鉄太(きさきてった)に会うように直人は言う。

どうやらこの2人こそが東京卍會の2トップ。

 

タイムリープのトリガーは直人曰く、直人との握手らしい。

うまくタイムリープできたにも関わらず、なんと辿りいた日時は渋谷三中のトップであり、東京卍會のメンバーでもある清水雅貴(しみずまさたか:通称キヨマサ)が主催する喧嘩賭博の瞬間だった。

殴られて気絶した武道はヤキを入れられ、佐野のことを尋ねたばっかりにさらにボッコボコにされてしまう。

 

次の日、喧嘩が得意ではないタクヤが喧嘩賭博のファイターに選ばれてしまう。

始まる瞬間、武道が叫ぶ!

「ちょっと待った!!!」

 

逃げずに立ち向かうと決めた武道はキヨマサにタイマンを申し込む!

ボコボコにされながらも全然倒れない武道にイラつくキヨマサ。

 

そこに東京卍會副総長、竜宮寺堅(りゅうぐうじけん:通称ドラケン)が現れる。

無敵のマイキーこと東京卍會総長、佐野万次郎と一緒に・・。

 

マイキーは武道に尋ねる。

「オマエホントに中学生?」

焦る武道をよそに「今日からオレのダチ」だと武道を気に入ったようなマイキー。

 

次の日の授業中、ドラケンとマイキーが教室に遊びに来た・・。

「遊ぼうよタケミっち」

 

連れられていく武道を追いかけ日向がマイキーにいきなりビンタをかます。

その事態を見ていたドラケンが日向を脅す。

日向を守ると約束した武道はビビりながらもドラケンに立ち向かう!

マイキーとドラケンを相手にして死を覚悟した武道だったが、以外にも2人は怒ってはいなかった

それどころか

「ビッとしてたぜ」

と褒められてしまう。

 

その状況に日向は大きな勘違いをしていたことを理解してマイキーに謝罪する。

 

マイキーは自分の考えを武道に話す。

不良がダセーと言われないために

「オレが不良の時代を創ってやる。オマエもついてこい。オレはオマエを気に入った。花垣武道」

どうもマイキーが悪党組織のボスには思えない。

 

その後稀咲鉄太とすれ違ったところで1巻が終わる。

 

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こんな人に読んでもらいたい

この作品はただの不良漫画にあらず!

死ぬべきではない人を死なせないためにダメダメな大人がタイムリープして未来を変えようとする内容です。

 

「あの時にこうしてけばよかった」

そんな後悔を持っている人にはぜひとも読んでもらいたいです。

 

現実は過去には戻れません。

本編を読みながら武道と一緒に日向を救うために奔走してみてはいかがでしょうか??

 

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