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車の運転で悩まされる背中とお尻の下のグッショリ汗を撃退!

最近の暑さは異常ですね!

こんな暑い日が続くと歩いて通勤していたり自転車で通勤していた人でも車通勤に切り替えているんじゃないでしょうか。

 

でも暑い日に車を運転していて困るのが座席と密着しているお尻と背中の汗なんですよね。

僕も仕事柄車に乗っている時間が長いので、これにはかなり悩まされました。

カラーのYシャツなんて着ようものなら車を降りても目立ってしまって仕方ありませんし大変です。

 

そこで車を運転していて困るお尻と背中の汗対策として僕がやっていることをご紹介します。

これらをやり始める前とやっている今とでは全然汗のかき具合が違いますよ。

ちなみに僕はかなりの汗かきです(^_^;)

車でエアコンをかけていても汗をかくのは座席との密着が原因

そもそもなぜ暑い日に車を運転しているとお尻と背中が汗だくになるのか?

エアコンをつけていてもお尻と背中に汗をかいてしまう原因は、座席シートとの密着で熱の逃げ場がないことにあります。

 

夏の太陽の当たるところに車を長時間放置していると当然車内には熱気がこもりますよね。

窓を完全に閉め切っているともはや車内はサウナも同然です。

 

こんなサウナ状態の車でエンジンをかけたからといって、すぐに車内の空気が冷えるわけはありません。

しばらくはハンドルやダッシュボード、あなたが座っているシートもアツアツのままです。

 

しかも座席シートは表面が多少冷えたとしても、お尻と背中が密着しているのでそこからシートの中にこもった熱気をジワジワとお尻と背中に伝えてきます。

全く迷惑な話ですね。

 

こういった座席シートからの熱気を抑える方法として有効なのは2つあります。

  1. 車内に熱気がこもらないようにする
  2. お尻と背中が座席シートに密着しないようにする

車内に熱気がこもらないようにする

座席シートから熱気が伝わるのは、座席シートの中にまで熱気がこもってしまってなかなか抜けないからです。

この問題は、車内に熱気がこもらないようにすれば解決します。

日陰に駐車する

これは基本中の基本です。

日の当たるところに駐車すれば、それだけで車内の温度が上がってしまいます。

出来るだけ日陰の駐車スペースを探して確保しましょう。

窓を少しだけ開けておく

どうしても日陰の駐車スペースが見つからない場合は仕方ありません。

日が当たるところに駐車するとしても、せめて窓は閉め切らずに少しだけでも開けておくようにしましょう。

暑くなってしまった車内の熱気を少しでも逃がせるように空気の通り道を作ってあげることが大事です。

サンシェード を使う

放置している車の中で一番高温になるのはダッシュボードだと言われています。

サンシェードを使えばそのダッシュボードを保護することができますので、熱気対策としては非常に有効です。

 

最近では見た目にこだわったものも売られて、小さい子供がいることもあって僕はコレの黒を使っています。

子供達も気に入ってますし、目立つので遊びに行った先の駐車場で車を探すのに便利ですよ。

 

ちなみに僕の車ではこのサンシェード を使いながら車の窓を少しだけ開けるようにしています。

これだけで今までと同じ車とは思えない程に熱気が緩和されています。

※豆知識※ 車内にこもってしまった熱気を簡単に追い出す方法

地味な方法ですが、車内にこもったモワッとする熱気を一気に追い出すことができる即効性のあるものです。

 

やり方は簡単。

  1. まずは助手席の窓を開けます。
  2. 運転席側のドアを5回程度開け閉めします。

たったこれだけです。

 

参考動画を貼っておきます↓(かなり昔のものですが、伊藤家の食卓でしょうか・・?)

動画内ではドアをバンバン閉めてますが、実際にキッチリ閉めなくても大丈夫です。

ドアを少し強めにパタパタするだけで充分効果がありますよ。

お尻と背中が座席シートに密着しないようにする

汗をかかないようにお尻と背中が座席シートに密着しないように空間を作らないといけません。

通気性のいい座布団を使う

車の座席シートは通気性があまり良くありません。

それもあって一度中にこもってしまった熱気がなかなか抜けないんです。

 

そこで一枚通気性のいい座布団を挟んであげることでこの悩みは解決します。

しかも僕が今使っているのは丸洗いできるタイプなので汚れても安心です。

腰当てを使って空間を作る

背中に伝わる熱気を防止するために腰当てを使って空間を作ります

これのおかげで背中の汗ジミを心配することもありません。

座布団と腰当てが一緒になったアイテムもオススメ

この記事を書きながら知ったんですが、今僕が使っているメッシュ座布団と腰当てが一体になった商品がありました。

今の座布団と腰当てが破れてしまったりした時にはコレに買い替えようと密かに狙っております(笑)

 

もっと高い効果を求めるなら、ファンの力を利用して背中と座面に空気を送り込むことによって密着を防ぎ、蒸れないようにするなんてものもあります。

これならお尻と背中にも風が当たるので「涼しい」と感じられるはずです。

最後に

夏場の運転中はどうしてもお尻の下と背中が蒸れてしまいます。

長時間駐車した後だと尚更。

 

出勤するときやお客さんとの待ち合わせに向かうときに背中がグッショリ濡れて汗染みがついたりすると恥ずかしいですよね。

この対策として僕がやってみて有効だと感じているのはこの2点です。

  1. 車内に熱気がこもらないようにする
  2. お尻と背中が座席シートに密着しないようにする

 

 

それでも気になるようなら効果が長続きする制汗剤も合わせて使ってみてください。

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ココでしか買えないので「市販のものじゃ効果がなかった」って人にこそオススメです。

※定期的にお得なお試しキャンペーンをやっているので初めて買うならタイミングを見逃さないようにしましょう。

 

暑い日の運転でお尻と背中の汗に困っていたこれまでの夏とは決別です。

ではでは〜(=゚ω゚)ノ

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