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車で外回りをする営業マン必見!運転中の眠気を吹き飛ばす10の方法

どうもヒロ(@hirohiro_cut)です。

不動産屋で働いていると車で現場看板やのぼり旗のメンテナンスに行くことが多く、特に台風シーズンともなれば看板を寝かせては起こしを繰り返しています。

 

そこでいつも気になっているのが運転中の眠気対策です。

車で外回りをしている営業マンの方なら同じようにこんな悩みをお持ちじゃないでしょうか?

 

・眠気が急に襲ってきて困っている

・車の運転中の眠気をどうにかしたい

 

眠たいまま車を運転するのは周りにとっても超迷惑

ウトウトしながらの運転はあなただけの問題ではなく、他の運転手や通行人にも非常に迷惑な行為です。

仕事で疲れてたり前日の睡眠時間が短かったりで急激な眠気に襲われることもあるかもしれませんが、車を運転するということは常に事故の危険が伴うものであると改めて認識しておかなければなりません。

 

眠たいなら運転しない

これが大前提になりますが、仕事でどうしても運転しないといけないようなときは、これからお話する眠気を吹き飛ばし方を実践したうえで細心の注意を払って運転するようにしょう。

 

運転中の眠気を吹き飛ばす10の方法

運転中に眠気を吹き飛ばせる方法を定番のものから意外なものまで10個ご紹介します。

  1. ガムを食べる
  2. 鼻の下を伸ばす
  3. 普段通らない道を通る
  4. 好きな音楽を聴く
  5. コーヒーを飲む
  6. コンビニで休憩をとる
  7. 車を停めて仮眠
  8. 目薬をさす
  9. エアコンの温度を少し下げる
  10. 熱唱する

ガムを食べる

口を動かすことで眠気を吹き飛ばします。

食べるものは別のものでも問題ないですが、おにぎりやサンドイッチのようなものだと複数回口へ運ばないといけないのでハンドルの操作ミスにもつながってしまう可能性がありますので要注意です。

 

一口で口へ放り込めて長時間噛み続けられるガムは運転中に最適ですね。

僕の車でもボトル入りのガムは大活躍です。

 

鼻の下を伸ばす

顔の筋肉を動かすことで眠気を吹き飛ばしていきます。

特に鼻の下に限定するわけではないですが、運転中なので目の周りを動かすと視界が狭くなるので危険です。

 

色々試した結果、鼻の下を伸ばす方法が一番効果がありました。

結構伸ばすので対向車線を走っている車の運転者さんと目が合ったりするととんでもなく恥ずかしい気持ちになるのが難点ですね。

 

普段通らない道を通る

初めての道で緊張感を持たせて眠気を吹き飛ばします。

毎日毎日同じ道を繰り返し通っていると緊張感なんてどこかへ行ってしまいますよね。

 

そこで、普段は通らないような道をあえて通ってみることで新しい発見(刺激)を探しましょう。

  • 知らなかった抜け道
  • ショートカットルート
  • 新規開店しているお店

 

こういった少しの刺激があるだけで眠気対策としては非常に有効です。

好きな音楽を聴く

気分を盛り上げて眠気を吹き飛ばします。

ただし、聴いていて眠くなるようなバラード系は運転中には向いていません。

 

どうせなら少しテンション高めのアップテンポな曲の方が眠気は飛んで行ってくれるはずです。

 

コーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェイン効果で眠気を吹き飛ばします。

ただし、カフェインが効き始めるまでに30分程度かかりますので眠くなってからコーヒーを飲むようでは遅いですよ。

 

チョコレートや紅茶にも同じようにカフェインが入っていますので組み合わせて使ってみるのもる良いかもしれませんね。

コンビニで休憩をとる

眠気が強烈になってきたらまずは安全に停まることを優先しましょう。

フラフラと運転していると周りの人にも迷惑がかかってしまいます。

 

店舗数や駐車場の広さも考えると休憩に最適なのはコンビニですね。

一旦車から降りて背伸びをするだけでもかなりのリフレッシュ効果が期待ですます。

適度に休憩はとるようにしましょう。

 

車を停めて仮眠

車を停めて背伸びをしてみても相変わらず眠たい。

そんな状態ならいっそ仮眠をとってしまいましょう。

 

5〜10分程度仮眠をとるだけでも頭のスッキリ具合は全然違いますよ。

 

目薬をさす

クール系の目薬をさして眠気を吹き飛ばします。

疲れ目に効く目薬もありますので運転中はすぐに使えるように車に常備しておきましょう。

 

ただし、あまり刺激の強いものだと涙が出てきてしまって運転中には使えないなんてものもあるので要注意です。

 

エアコンの温度を少し下げる

車内の温度を下げて眠気を吹き飛ばします

体が温かくなればなるほど強い眠気って襲ってきてしまいます。

 

そこで普段より少しだけ車内のエアコン温度を下げて『快適』の一歩手前の状況を作り出すようにしましょう。

 

熱唱する

大声で歌って眠気を吹き飛ばします。

車の中は完全に個室です。

停車しない限りは誰も乗り降りできないので邪魔が入ることもありません。

 

大熱唱したところで誰にも迷惑をかけることないので遠慮せずに熱唱しちゃっても大丈夫です。

 

自分の世界に入りすぎると気づけば

えっ〜?もう着いたんかよ!

なんてことになるかもしれませんね。

 

さいごに

運転者の眠気対策は必須です。

万が一事故を起こしてしまおうものならあなただけでなく事故の相手やあなたの家族まで巻き込んだ事態になってしまいます。

 

自分は大丈夫

そんな油断が事故を招きます。

眠たいのに運転しないといけないような状況であれば眠気対策を万全にして、細心の注意を払って運転するようにしましょう。

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