仕事に行きたくない朝に試すといい、気持ちを切り替えられる4つの方法

仕事に行きたくない朝ってありませんか?

 

 

寝起きに眠気や低血圧と戦っていて

今日は仕事に行きたくないなぁ

って気持ちになる日も当然ありますよね。

 

 

ですが当日に「今日は休みます」って会社に連絡するのってハードルが高くないですか?

そこでこの記事では朝から頭をスッキリさせて仕事に行きたくないって気持ちを切り替えられる4つの方法をご紹介します。

①カーテンを勢いよく開けて部屋に日光を入れる

朝起きた時は眠たくても、カーテンを開けて日光を浴びたら一気に目が覚めたなんて経験はありませんか?

 

 

これは睡眠ホルモンと関係があります。

太陽光が目に入るとメラトニンという睡眠ホルモンの分泌が体内でストップされ、その結果頭がスッキリして眠気が解消されるんです。

 

 

カーテンを『勢いよく』開けるのは気分的なものですが、これが結構効くんです。

そーっと開けるよりもシャっと開けた方が気持ちがより引き締まりますからね。

 

②コップ1杯の水を飲む

人間は夜寝ている間にコップ1杯分の汗をかいています。

あなたが思っている以上に寝起きの体って脱水症状気味なんですよ。

 

 

体内の水分量が少なくなると血流が悪くなり、脳へと送られる酸素量が減ってしまいます。

 

 

そんな状態では頭が働くわけがありません。

むしろ頭がボーッとしてスッキリしないはずです。

 

 

起き抜けにコップ1杯の水を体内に入れてあげることで驚くほどに頭がスッキリするのを実感できますよ。

 

③言い訳につながることは考えない

朝、布団から出るときや出かける準備をしているときに

  • 布団から出たくないなぁ・・
  • 仕事に行きたくないなぁ・・

なんて思うこともありますよね。

 

 

そう考えてしまうのにはキッカケがあります。

例えば

寒いなぁ・・』と考えていたことが『布団から出るのイヤだな』『外に出たくないな』につながりますし、

まだ眠たいなぁ・・』は『まだ寝てたいな』『家でゴロゴロしてたいな』につながってしまいます。

 

 

逆にこの時の『寒いなぁ・・』『まだ眠たいなぁ・・』というキッカケになるキーワードのことさえ考えなければ意外とスッと起き上がることができます。

 

④とりあえず着替えてしまう

なかなか目が覚めずに気分が乗らないならいっそのこと先に仕事着に着替えてしまいましょう。

仕事モードのスイッチが入るので強制的に気持ちを切り替えることができます。

 

 

「イヤだなぁ」って思っていた気持ちも着替えてしまえば「仕事に行かないといけない」という半ば諦めに変わるようなもんですね。

 

さいごに

  1. カーテンを勢いよく開けて部屋に日光を入れる
  2. コップ1杯の水を飲む
  3. 言い訳になることは考えない
  4. とりあえず着替えてしまう

寝起きが悪かったり低血圧で毎日仕事に行きたくなくて困っているなら是非ともお試しください。

 

 

これで毎朝ギリギリまで葛藤を繰り返して遅刻寸前に会社へたどり着くような生活から解放されますよ。

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